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   <title>スタッフコラム　倉敷木材株式会社 クラモク</title>
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   <title>北国の春</title>
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   <published>2008-05-07T07:55:56Z</published>
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   <summary>住宅部の片山です。 薫風の候、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか？私は山...</summary>
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      <![CDATA[住宅部の片山です。
薫風の候、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか？私は山歩きを楽しんできました。倉敷美しい森、庄原の吾妻山、上斎原の県立森林公園です。

倉敷美しい森では遊歩道を散策しながらのわらび採り。吾妻山ではぶな林に囲まれたなかで、ちょっと『高原のお嬢さん』の気分に、また霧でも立ちこめていれば『霧の中の少女』という雰囲気を醸しているところです。世界遺産の白神山地に行ってみたいと思っていましたが近くにぶな林があり感激。森林公園はまさしく『北国の春』の歌詞そのものです。白樺・こぶし・からまつ等々。遊歩道にはマニア垂涎の山野草ザゼンソウ、ショウジョウバカマ、イチゲ、リュウキンカ、湿地帯には水芭蕉も咲いています。

5月2日付けの山陽新聞の滴一滴というコラム欄にもありましたが、「里山に出かけるのが楽しみになってきた」「森林にわけ入って、頭上を見上げれば、・・・若葉が本当に美しい」と記載されています。からまつ（落葉松）の樹林にはいたく感じ入りました。樹勢は枝打ちでもしているのかまっすぐ天を向いていますが、枝振り・葉っぱは芽吹きの時でしょう遠目に観葉植物のアジアンタムのような線・萌黄色で、私のように？至極繊細な感じです。松のなかで唯一落葉するそうです。このからまつの樹が歌詞に使われるのもなるほどと肯ける次第です。

<img alt="kobushi.JPG" src="http://www.kuramoku.com/system/column/kobushi.JPG" width="300" height="225" />
こぶし

<img alt="ryukinka.JPG" src="http://www.kuramoku.com/system/column/ryukinka.JPG" width="300" height="225" />
リュウキンカ

<img alt="mizubasho.JPG" src="http://www.kuramoku.com/system/column/mizubasho.JPG" width="300" height="225" />
水芭蕉

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   <title>おまわりさん</title>
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   <published>2008-04-30T06:39:13Z</published>
   <updated>2008-04-30T06:41:18Z</updated>
   
   <summary>春の日差しの心地よい中　いつもよりさらにボ～っとしてる笠原です   昨日のこと、...</summary>
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      春の日差しの心地よい中　いつもよりさらにボ～っとしてる笠原です
 
昨日のこと、我が小６の娘は友達数人と「子供フェスティバル」なるお祭りに、ほぼ１日中行っておりました。
 
このフェスティバル　巨大な運動場に色々なコーナーがあって、縄跳びしたりミニ新幹線が走っていたり、現役の白バイやパトカーが置いてあったりと、多種多様な遊びが　ボランティアの皆さんのおかげで結構盛大に毎年行われているのでした。
 
で　一時「大きくなったら婦人警官になる」と頼もしいことを言っていた娘ですが、その白バイにまたがって写真を撮るのが楽しみの一つのようでした。
 
朝から夕方まで遊びまわって、顔やら腕やらかなり日焼けして帰ってきました。
 
これだけなら何のことは無い１日ですが、ここからプチ事件が．．．
 
そろそろ晩御飯に取り掛かっていた我が家に電話が
「．．．ですが．．．のお宅ですか？．．．」とても小さい声で聞き取りにくかったので、よっぽど
「もっと大きな声でしゃべれよ！」と言おうかと思いましたが、なんか様子が変です。
よくよく聞けば駐在所からの電話で、娘が朝から持って行ったリュックサックをどこかに忘れてきて、それを交番に届けてくれているそうです。
 
ここで初めて失態に気づいた我が娘、食べかけの箸を持ったまんま固まっております。
私は　ビールなどすでに飲んでいましたので「すいません！！」とおまわりさんに言った後、ヨメと娘があわてて交番に向かいました。
 
するとまた交番から電話「免許証と、印鑑持ってきて欲しいんですけど」とのこと、すでに出かけた旨を伝えてまた謝る私。
 
そろそろ帰る頃かしらと思っていると　またまた電話
「すいません！今帰られたんですが免許証が残ってまして、携帯にでも電話して呼び戻して欲しいんですけど」今度は、おまわりさんが謝っております。
明らかに運転中で免許不携帯なのに電話っていうのもどうなの　と思いつつ家のそばまで帰ってきているヨメさんをＵターンさせたのでした。
 
さすがに２人ともバツの悪そうな顔をして帰ってきました。
 
私　終いにはおかしくて笑っておりましたが、おまわりさんに
「あそこの一家は慌て者が多いので、要注意」というレッテルを貼られたのではと　少し悲しくなったのでした。
 
 
おまけ
 
私の祖父と叔父が警察官だったので、娘が警官になると言い出したのはかなりうれしかったのですが、「おまわりさんになるには、ちゃんと勉強しなきゃ」と言い過ぎたためか、最近になって「パティシエになる」と方向転換してきております。
      
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   <title>ワルモノのうさぎさん</title>
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   <published>2008-04-30T02:15:18Z</published>
   <updated>2008-04-30T02:40:49Z</updated>
   
   <summary>経営企画室の大久保（うさぎ年）です。 先日岡山空港の近くの松田牧場というところに...</summary>
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      <![CDATA[経営企画室の大久保（うさぎ年）です。

先日岡山空港の近くの松田牧場というところに行ってきました。
ここはジェラートが有名らしいのですが、うさぎや鳥や牛もいます。

1年前に初めて来た時、
ここのうさぎ、可愛いけどなんだか普通と違うな～
と思ってたら、よく見るとワルモノの顔をしていることに気がつきました。
そして休日のおじさんみたいにみんな足を投げ出してだらだらしているのも印象的でした。

今年もまたうさぎ達に会いたくなって来たのですが、やっぱりワルモノの顔をしていました。

気になるうさぎ達です。

<img alt="P4120039.JPG" src="http://www.kuramoku.com/system/column/P4120039.JPG" width="300" height="225" />
なんともワルそうな顔をしています

<img alt="P4120037.JPG" src="http://www.kuramoku.com/system/column/P4120037.JPG" width="300" height="225" />
だらしなく足を投げ出してくつろいでいます

<img alt="P4120053.JPG" src="http://www.kuramoku.com/system/column/P4120053.JPG" width="300" height="225" />
だるそうに土に顔をうずめて寝ています
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   <title>行ってきました　コンサート</title>
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   <published>2008-04-14T06:51:43Z</published>
   <updated>2008-04-14T06:55:53Z</updated>
   
   <summary>前出の福本君と、くしくも同じポートアイランドに行ってきた笠原です。   目的はぜ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuramoku.com/system/column/">
      <![CDATA[前出の福本君と、くしくも同じポートアイランドに行ってきた笠原です。
 
目的はぜんぜん違って、前にも何度か書いた小田和正さんのコンサートでした。
 
今日はそのリポートをと思っていたのに、ちゃーんと事件が起こりました。
 
日曜に日帰りの予定で、家族4人朝9時頃我が家を出発。
途中時間が少し有ったので、須磨水族館にも寄りたいと我がままを言うので、まあめったに出かけないのでそれもアリかなと思いつつ山陽道を走行中のこと
「かっち～～ん☆」と　今まで聞いたことの無いほど大きな石の音
たぶん前を走っていたトラックが石をはねた様子。
後ろで寝ていた娘は「誰かがでっかい拍手をした夢をみた！」と、寝ぼけております。
 
冷静に前を見ると
げげっ　みごとフロントガラスにヒビが！！
最初2cm程だったものがじわじわ伸びてきているではありませんか。
免許とって20年程になりますが、石が当たったことは何度かありましたが、ヒビが入るほどのことは初めてで、メチャメチャうろたえてしまいました。
あわてて高速を下りて保険屋さんに電話をすると、粉々になってしまうことはないのでそのまま走れますとのこと。
このまま車をどこかに置いて新幹線とかで行くとなるとどうなるのかと、本気で考えていた私は　ともかく一安心。
気を取り直してもう一度高速に乗るところで、みるみる30ｃｍに伸びるヒビを見て、やっぱり不安になる小心者の私。
 
時間をいくらか費やしたので、水族館はあきらめてもらい、いつもよりゆっくり高速道路を走ったのでした。
 
肝心のコンサートは思った通りとっても良かったです。
静かな曲以外は、普段出せないほどの大声でほぼ全曲歌ってきました。（これかなりの楽しみの一つです）
座った席は、会場のかなり端っこのほうでしたが、すぐ前に花道があって何度かそこへ来て歌ってくれたので、生涯こんな近くで見ることは無いだろうといたく感動したのでした。
 
もう一つプチ事件
 
夜になると雨　の予報をすっかり忘れて会場に入った私たち。
終焉後、かなりの雨の中を傘無しで　駐車場までみんな走ったのでした。
おまけに3時間近くあったコンサートの後、トイレに行こうとした我が娘
なんと会場のトイレはありえないことに閉まっていて、初めての道をトイレのありそうなお店を探してひたすら車を飛ばしたのでした。
なんとかマクドナルドのお店を発見して、晩御飯とトイレは一件落着。
で　コンサートの感想を娘に聞いたところ「なんでアンコールなんかするんよ～、めちゃトイレに行きたいのに～」と　相変わらずわがままな娘でした。
 
おまけ
 
小田さん還暦なんですが、かなりの大きさのステージをあっちこっち走り回ります。
自分じゃ年寄りとか、じじいとかおっしゃられてますが、若いです。
うちの社長となんと同じ歳！！

<img alt="D1000030.JPG" src="http://www.kuramoku.com/system/column/D1000030.JPG" width="300" height="180" />

お決まりのツアートラックを写メしました
こんな車が１０台以上居てかなり壮観でした]]>
      
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   <title>ＩＫＥＡポートアイランドに行ってきました</title>
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   <published>2008-04-14T00:24:52Z</published>
   <updated>2008-04-14T01:12:15Z</updated>
   
   <summary>自称、北欧フリークの福本です。 待望のポートアイランド店ＯＰＥＮということで 早...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuramoku.com/system/column/">
      <![CDATA[自称、北欧フリークの福本です。
待望のポートアイランド店ＯＰＥＮということで
早速、家族や友人と（買い出しに）行ってきました。

<img alt="ikea1.JPG" src="http://www.kuramoku.com/system/column/ikea1.JPG" width="300" height="225" />

今回は近いこともあり張り切ってトラックをレンタルして
買う気まんまんの参戦です。

ＯＰＥＮ前で５時間のみの営業だったので、事前に
カタログ会議も開き準備万端で望んだのですが、
お店に入ったとたんに楽しいグッズが満載で、会議の意味など無く
みんなできゃーきゃー言いながら見てまわりました。

とにかく売り場の面積と商品数が多すぎて半分見てまわるのに
３時間も使ってしまい、楽しみにしていたランチもかっ込み
残りの２時間を走り回って買い物するハメになりました。

とにかく時間が足りない！！もっと見たい！！と思いながらも
タイムア～ップ！！
買えないものもありましたが（広すぎて見つからなかった）結構頑張りました。
いっぱい買ったのでストアマネージャーにも『すばらしいお客さんだ！！』
と褒めて（？）もらえました。

頼まれたものを含め予定の半分しか買えず
不本意な結果でしたがリベンジを誓いまた次回頑張りたいと思います。
あと、レポートになってなくてすみません。

注　：平面駐車場がないので写真のような背の高い車だと止めれません。

<img alt="ikea2.JPG" src="http://www.kuramoku.com/system/column/ikea2.JPG" width="300" height="225" />
今回の戦績（満載の予定でした）]]>
      
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   <title>いよいよ</title>
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   <published>2008-04-08T09:13:20Z</published>
   <updated>2008-04-08T09:14:29Z</updated>
   
   <summary>ここのところちょっと気ぜわしくなってる笠原です。   いよいよ　暮らしと木のフェ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuramoku.com/system/column/">
      ここのところちょっと気ぜわしくなってる笠原です。
 
いよいよ　暮らしと木のフェアーまであと数日となりました。
今度はジョナサンの女の子バージョンがクラモクの長原画伯によって生み出され、お披露目されるのももう少しです。
ツリーハウスの新築も屋根を残して出来上がり、完成まであとわずかと言ったところ。
せっかくだから良いお天気になってたくさんのお客さんの笑顔が見れたらと思います。
 
いよいよ　このあたりの桜が満開を迎えました。
東京の方はとっくに葉桜になったというのになんなんでしょうねぇ。
 
自動車通勤の私は、道中たくさんの桜を見ながら会社に来ています。
とはいえ　果物大国岡山は、桃がたくさんできるとこでして、たぶん通勤途中の木は桜より桃の方が多いような気がします。
小高い山の中腹を走り抜けるコースをいつも通っているのですが、その山全体が桃畑でして上から下まで桃色なのはかなり壮観です。
この時期になると朝でも見物に来ている人が居られるくらい綺麗です。
 
ちょっと前のこと、桃には普通に実の成るのと花を観賞するための花桃と言うのがあるのを知りました。
確かに桃畑には同じような桃色の花ばかりですが、他のところには真っ赤な花を咲かせている木や、
はたまた一つの木に赤とピンクの2色の花を同時に咲かせる珍しい木もところどころで見ることがあります。
 
本当は写真を撮ってこのページに貼り付けると良く分かるのですが、なにせ通勤途中のことゆえ余裕が無さ過ぎて．．．
 
いよいよ　セリーグのペナントレースが始まりました。
我がタイガースはと言うと、今のところ‘ことのほか’好調で、この幸せよいつまでも　といった感じ。
金本選手も今日あたり2000本安打を打って、勝ちにつながれば言うこと無しです。
ともあれ　今年も甲子園のチケットをすでにゲットしていて、7月に行く予定があるので、とりあえずそこまでは頑張って欲しいと願っております。
 
さらにいよいよ　小田和正さんのコンサートももうすぐです。
やっと届いたチケットは、アリーナ席のG-5列ってなってまして、これがいったいどんな席やらいまいち分かりませんが、
ともかく　幸せな気分が当日までずっと続いてゆくのでありました♪♪
      
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   <title>分煙</title>
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   <published>2008-03-31T07:37:57Z</published>
   <updated>2008-03-31T07:39:27Z</updated>
   
   <summary>１ヶ月のご無沙汰です！住宅部の片山です。 ある病院での入院中の患者さん同士の会話...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuramoku.com/system/column/">
      １ヶ月のご無沙汰です！住宅部の片山です。
ある病院での入院中の患者さん同士の会話です。『4月から病院の敷地内でタバコを吸うたらおえんのじゃて』『どこで吸うたらえんじゃろーか』『そこのバス停に灰皿があるじゃろ。そこで吸やーええんじゃ』なんだかこの会話は変だと思いませんか？

私は喫煙はしませんが、紫煙は嫌いではありません。ただ、喫煙する人と同室で数時間過ごすと衣服や毛髪にタバコの臭い、また年月の経過とともに黄ばむ壁、イヤですねぇ。あの黄ばみが積りに積って茶色に変色したものと同じものが、体内に蓄積されるのも怖いですね。

幸いな？ことに当社でも喫煙コーナーを設けておりますが、社内の片隅に追いやられ、日の目を見られなくなりつつあります。
      
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   <title>寝台列車の思い出</title>
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   <published>2008-03-15T03:56:29Z</published>
   <updated>2008-03-15T03:58:25Z</updated>
   
   <summary>実は軽度の鉄道おたくの笠原です。 あくまで軽度です。   子供の頃からとっても興...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuramoku.com/system/column/">
      実は軽度の鉄道おたくの笠原です。
あくまで軽度です。
 
子供の頃からとっても興味はありました。
一番古い記憶は幼稚園に入るより前のこと
電車の見える丘の上の家で、広縁をプラットホームに見たてて
指差し確認やら敬礼やらしながら電車が通るたびに見送っていました。
 
次によく覚えているのは小学校5年生の頃
この年に転校をして通うようになったのは山陽本線に程近いところにある学校。
夏の間は当然クーラーなど無く、窓が全開放してあって電車が見放題。
その頃は山陽新幹線が岡山まで開通していて、それ以西の山陽本線にはたくさんの特急や急行が行き来して、授業中にもかかわらずぼ～っと眺めておりました。
今ではあまり覚えていませんが、列車名をほとんどそらんじていたと思います。
もうちょっと学校の勉強を熱心にしていれば、いくらかおりこうさんになっていたかもしれませんが、後の祭り
 
その後、ものすごく憧れたのが寝台列車。
よほど特別に急ぐ必要も無い頃のこと、いつか乗ってみたいと思っていました。
初めて訪れたチャンスは高校の修学旅行。
福山駅から佐賀県の鳥栖駅まで乗っている間　寝台に横にはなってみるものの、かなり興奮していた私は、1秒も寝ることはできず　通路をうろついたり、ブラインドを開けて真っ暗な外を眺めてみたりで　その6時間ほどを過ごしたのでした。
向こうに着いてバスに乗ってからは何時間も爆睡してガイドさんの話をちっとも聞かなかったのは言うまでも有りません。
 
二度目に乗った寝台列車は受験で関東に行った帰りの急行銀河。
この度のダイヤ改正で引退した列車です。
親戚の家にお世話になっていたので、もう一晩泊まらせてもらって次の日に新幹線で帰ればよかったものの、わざわざ遅い時間に駅まで送ってもらい、嬉々として乗り込んだのでした。
さすがにこのときはいくらか寝ましたが、それでも半分くらいの時間は起きていたように思います。
走り始めてすぐの頃のこと　上段のベットで寝ていた私の下に若い女の人が寝ていました。
そこへ　自分の寝台を間違えたような酔ったおじさんが　そのお姉さんのベットのカーテンを開けて「あっ　どーもすいません」と言いながらそそくさと　どこかへ消えて行ったのをあっけにとられて見ていたのを思い出しました。
 
昨日のニュースで最後の急行銀河が出発するところを中継していました。
リポーターの人が「たくさんホームに居る人たちが　手を振ったり涙ぐんでいる人も居ますねぇ」と言われていました。
 
テレビの前の酔っ払いの私も後者のだったのは、当然と言えば当然ですよね。
      
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   <title>春色</title>
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   <published>2008-03-01T06:31:42Z</published>
   <updated>2008-03-01T06:32:39Z</updated>
   
   <summary>気がつけば3月になっていて、あわてて書き込みの笠原です。   先月は久しぶりに社...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuramoku.com/system/column/">
      気がつけば3月になっていて、あわてて書き込みの笠原です。
 
先月は久しぶりに社内旅行がありまして、高知に一泊二日で行かせてもらいました。
日程がかなりゆったりとられていて、のんびりできたのはとても有難かったのですが、今年はその旅行を企画する当番に当たっていて、ちょっとだけ人より楽しめる度が少なかったかなと．．．
 
それでも　宴会のときに出し物（クイズ大会）などするので、酔いつぶれるわけにはいかない、などと言っていた割りには　バスの中でみんなと一緒にワイワイ言いながら飲むお酒は　ことのほかおいしくて、限界点ほどの焼酎を飲んでしまい、宴会中に大量の水を飲んで必死で酔いを覚ましたのでした。
 
本当は、この旅行中にあったことをもっとたくさん書くつもりで考えておりましたが、人目にさらすにはあまりにも恥ずかしい写真やら、事柄だらけでネタには困らないと思っていたのはまるで当て外れになってしまいました。
 
今度の書き込みがいつになるか分かりませんが、来月は「暮らしと木のフェアー」がありますし、その前にプロ野球は開幕するし、待ち焦がれている小田和正さんのコンサートもあるしと、この春はなにかと忙しくなりそうです。
 
ところで松田聖子さんの曲に　♪春色の汽車に乗～って　ていう歌がありましたがどんな色なんでしょうねぇ？
ちょうど今　会社の前のお店が、ドラッグストアーのチェーン店に改装中で外壁がピンク色なのですが、この壁を見て昔の唄を思い出したのでした。
      
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   <title>道</title>
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   <published>2008-02-28T08:25:10Z</published>
   <updated>2008-02-28T08:26:07Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuramoku.com/system/column/">
      こんにちは！住宅部の片山です。
以前、山陽新聞の読者投稿欄に倉敷には安全な歩道がないとおしゃっていたことがありました。自転車通勤を始めて私もそれを痛切に感じた次第です。特に国道429号線(旧2号線)です。
　429号線といえば、どこまで行っているかご存知ですか？明智光秀と縁の深い福知山(京都府)です。途中には豊臣秀吉の正室北の政所(ねね)の出所木下家(足守)。また大原町、ここは宮本武蔵の出身地、県内最高峰の後山を左に見ながら、兵庫県へ。ここがまた歴史的に面白いところ満載です。和泉式部の娘、小式部内侍が《大江山生野の道の遠ければまだふみも見ず天の橋立》と詠んだ生野です。429号線沿線はロマン溢れる街道です。　429号線はどこからなの？それはね、玉島バイパスと旧2号線の分岐玉島唐船交差点東よりの地点からです。

話題が横道にそれてしまいましたが、当社の前の国道は弱者には怖い歩道です。段差は有り、幅は狭い、自転車同士がすれ違う時はどちらかが通行量の多い車道に下りると、譲りあわなければならないのです。
　
平安時代に思いを馳せ、壮大な歴史ロマン溢れる国道ですが、まかり間違えれば危険と隣り合わせの歩道です。地権者との絡みもあるでしょうから幅を広くとは望みません。せめて段差を解消して、弱者に優しい歩道を願うものです。
      
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   <title>雪の東京　珍道中の巻</title>
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   <published>2008-02-07T04:30:56Z</published>
   <updated>2008-02-07T04:45:13Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。住宅のインテリアを担当している岩橋です。 今年は暖冬と言われながらも...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。住宅のインテリアを担当している岩橋です。
今年は暖冬と言われながらも、年が明けて２度も雪が積もる…という珍しい天気でしたよね。
雪に慣れていない岡山県人にとっては出勤に向かうも、
積雪にハンドルを取られたり、大渋滞に巻き込まれて
大変な思いをされた方も多かったのではないでしょうか？

今回はそんな雪に翻弄された体験をひとつ。

２月に入って ―
東京へ旅行の予定があり、
「もうさすがに、３度目はないだろう！」
と思いながら、有難く当日を迎えました。
ところが…その日は『東京２年振りの積雪を観測した日』になった為、
搭乗予定の飛行機が約３時間も遅れる…という
なかなか貴重なフライトを味わいながら、無事に東京へ到着しました。

２日目は、天気は快晴！
横浜に向かうことになり、バスで出発。
ところが…高速手前で大渋滞に巻き込まれ、全然動きません…。
これもまた約３時間バスの中で拘束…。
渋滞の原因は、前日の雪で高速が全面閉鎖していた為でした。
またしても、雪…。
東京って雪が降るとこんなに交通網が麻痺してしまうんだ～
とビックリする反面、さすがに２日目も予定通り進めないことで疲れが少々…。

しかしそんな中でも、良い経験もできました。
それは、閉鎖中の高速道路を歩けた！ということ。
旅行会社の配慮で一般道路へ降りる前に数百メートル先の料金所で
お手洗いを借りることになり、団体でゾロゾロ～
車の通っていない高速道路をポカポカ陽気の中、移動しました。

色々ハプニング続きの旅行になりましたが、
時間のあった中、周りの方と色々なお話ができ、勉強になることも沢山ありましたし、
素敵な景色、ホテル、食事等を経験させて頂きました。
ありがとうございました。

もし、東京へ旅行されることがあれば、ディズニーシー・横浜中華街・東京ミッドタウン・宝塚についてでしたら、
ご相談にのれますので、どうぞいつでもお声掛けください。


なかなか見れない雪のディズニーシー≫
<img alt="P1000313.jpg" src="http://www.kuramoku.com/system/column/P1000313.jpg" width="310" height="233" />
小雪舞う寒さでしたが、悪天候でお客さんが少なかった為、逆にアトラクションに並ばずにスイスイ乗れてラッキーでした♪

閉鎖中の大師料金所≫
<img alt="P1000333.jpg" src="http://www.kuramoku.com/system/column/P1000333.jpg" width="310" height="233" />
高速道路を歩く体験なんて、もう出来ない！と思い、不謹慎ながら証拠写真をパシャリ…

一般道路へ迂回する車と乗車していたはとバス≫
<img alt="P1000335.jpg" src="http://www.kuramoku.com/system/column/P1000335.jpg" width="310" height="233" />
私達がバスに戻る頃、後方で同じように渋滞の被害にあった人達が料金所のお手洗いに連れ立って向かわれていました…]]>
      
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   <title>岡山で家を考える人の本「建てる倶楽部」</title>
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   <published>2008-02-04T10:37:32Z</published>
   <updated>2008-02-04T10:47:12Z</updated>
   
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      <![CDATA[こんにちは。インテリアコーディネーターの杉本です。
もうすぐ、岡山で家を考える人のための本『建てる倶楽部２００８』が発売されます。 

この本は年１回岡山県の工務店やハウスメーカー、設計事務所など岡山県内で活躍する住宅メーカーの施工例と会社案内が掲載された雑誌です。
クラモクも今回掲載しています。中のページとは別に表紙の写真と最初のほうのページにも実はクラモクが施工した住宅が載っています。
家をお考えの方、ぜひご参考にしてください！！

それぞれの記事は、下の写真をクリックしてご覧ください。

<a href="http://www.kuramoku.com/Uploaded_Files/20080204tateruclub1.pdf">クラモクの紹介記事はこちら↓
<img alt="20080204tateruclub1_page001.jpg" src="http://www.kuramoku.com/system/column/20080204tateruclub1_page001.jpg" width="280" height="396" /></a>


<a href="http://www.kuramoku.com/Uploaded_Files/20080204tateruclub2.pdf">クラモクが施工した「海辺の家」が表紙に！↓
<img alt="20080204tateruclub2_page001.jpg" src="http://www.kuramoku.com/system/column/20080204tateruclub2_page001.jpg" width="280" height="396" /></a>]]>
      
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   <title>家づくりのお手伝い</title>
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   <published>2008-02-01T00:23:36Z</published>
   <updated>2008-02-01T04:54:32Z</updated>
   
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      <![CDATA[こんにちは。インテリアコーディネーターの杉本です。
先日、山陽新聞の折り込みと一緒に配布される『山陽新聞・リビングガイド２００８．２』という冊子にクラモクのお家が紹介されました。
私がインテリアを担当したお客様で、取材当日は立ち会えなかったので「どんな誌面になるんだろう？！」と発刊を楽しみにしていました。
ちょうど一年前の今頃は奥様とおしゃべりしながらリビングのドアや階段のニッチにつけるステンドグラスの位置などを打ち合わせしていたのを思い出します。
自分たちの暮らしを楽ししみながら木の家にして良かったと言ってもらえると「あ～、一緒に家づくりに参加できて良かった、幸せ！」とインテリアの仕事のやりがいを感じます。今年もお客様と楽しみながら一緒に家づくりのお手伝いをしていきたいです。

<a href="http://www.kuramoku.com/Uploaded_Files/20080201sanyounp.pdf">記事はこちらをクリックしてください
<img alt="sannyounp0801_page001.jpg" src="http://www.kuramoku.com/system/column/sannyounp0801_page001.jpg" width="290" height="410" /></a>]]>
      
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   <title>加計勉大賞</title>
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   <published>2008-01-23T02:22:29Z</published>
   <updated>2008-01-23T02:28:06Z</updated>
   
   <summary>誰かこのコーナーになんか書いてよ～　これじゃ私のブログになってまうやん と　一人...</summary>
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      誰かこのコーナーになんか書いてよ～　これじゃ私のブログになってまうやん
と　一人つっこみをしつつ連続登場の笠原です。
 
ま　連続登場にもそれなりのわけがありまして
 
我が社に昨年暮からアルバイトに来ている長原君のお話
 
彼は現在倉敷芸術科学大学で日本画を専攻している大学の４回生です。
で　この度卒業制作展（普通の大学なら卒論）で表題の賞をいただきました。
昨日（２２日）からこの展覧会が倉敷市立美術館で開催されており、彼の作品のほか、たくさんの工芸品などの中から一等賞をとりました。
 
実は彼がうちに来るようになってからまだ日が浅く、どんな絵を描いているのか全く知らなかったので、展覧会を見に行く楽しみがとても増えました。
 
なにせ会社で彼のやってる仕事といえば、学校とはまるで関係なく、テーブルにする一枚板をせっせと削っているのです。
 
２７日の日曜日まで開催されているようなので、お近くの方はぜひ行ってみてやってください。
ちなみに彼の作品は２つ展示されていて、そのうちの一つが自画像だそうです。
本人曰く「見たらすぐ分かります」とのこと
大賞をとったのはその自画像じゃなくてもう一つの絵のほうらしいですが。
 
このＨＰのトップページに従業員の写真が流れるのがありますが、残念ながらそこにはまだ出てきませんので、あしからず．．．
 
話は変わって私のことをちょびっと
 
前回書いたコンサートのチケット　みごと当たって行くことができるようになりました。
 
お金のことは別として、昨日から顔の筋肉がかなりゆるゆるになっております。へへっ
 
さあ　そんなこんなで今年もコラム大賞狙いますかね！
 
追記　ここまで書いたら私より先に登場してる人がいましたねぇ　失礼しました
      
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   <title>老い</title>
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   <published>2008-01-23T01:17:17Z</published>
   <updated>2008-01-23T01:19:48Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！住宅部の片山です。 あなたは、もしいずれかのご両親に要介護認定がおり...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuramoku.com/system/column/">
      こんにちは！住宅部の片山です。

あなたは、もしいずれかのご両親に要介護認定がおりたら、ご自宅で介護できますか？
私自身は不可能です。先ず、住宅事情、次に経済事情です。これは私の都合ですが、500～600万円かけて家を改造してバリアーフリーにすればできるでしょう。そのお金は？

今まで介護するとは思ってもいませんでした。義母が昨年10月に脳梗塞で倒れ、医療保険での治療に限度があることを知りました。発症から6ヶ月は医療保険でいけると思っていましたところ、1ヶ月しないうち2～3先の病院を探すように勧められ、介護保険での治療に切替ることに。どちらが良いのかまだ判断しかねています。これを書き込んでいる頃が発症より3ヵ月です。

在宅介護が可能なら家に引取って面倒みればいいと思いましたが、要介護4の義母です。私達では限度があります。前述しましたが、家の問題、食事、トイレ、等々。痴呆症という厄介な症状も顕れ、老健のお世話になることに。

いずれは私達にも老いがきます。その時の心がけを如何に？まだ実感は湧かないでしょうが・・・
      
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