「暮らしと木のフェア」準備中です
随分寒くなりました。
新形インフルエンザの脅威に『うがいと手洗い』で感染予防をしている毎日です。
そんな中での『暮らしと木のフェア』の準備もいよいよ最終です。
今回は板蔵増設記念で『板蔵まつり!』板蔵の広さ2倍、板の数も2倍で西日本最大級の展示です。
展示場内はおいでになってのお楽しみ!
見やすく、選びやすい展示場で工房スタッフがご相談に応じさせていただきます。
『無垢の家具と出会う場所』暮らしらぼは『Myテーブル』のご提案をしています。
家族で集うテーブル、学習机、書斎デスク、家事台、アトリエデスクなど様々に使い分け出来るお勧めテーブルです。
材も多種類でオリジナルのテーブルを承る事が出来ます。
これからの季節に『座卓』をお探しの方へもご用意しています。
写真は準備中の『らぼ』の中です。
今日、明日と最終チェックをして皆様をお待ちいたしております。
是非お出かけ下さいね。
暮らしらぼ担当:森内です


子育ては自分育て
久しぶりのコラムです。住宅部岡崎です。
10月のスタッフコラムに杉本チーフが広木克行さんの講演会に参加して、
【絆を深め合過程】という本を買った話が書かれていましたが、その本を貸して読ませてもらいました。
とてもかわいい水彩画のイラストがついた読みやすい本でした。
文章は短いのですが、一行一行にとても深い意味がこめられています。
読んでいくごとに身につまされることの多い私…
私は現在5年生と3年生の二人の男の子をもつ母親です。
5年生くらいになると学校から帰ってくるのは4時半過ぎ。
習い事のある日は帰ったらすぐ送って行き、帰って宿題、ご飯、お風呂、就寝とあっという間にその日が終わります。
長男は野球も習っているので、土日は朝早く起きて弁当を作って送り出し、夕方帰ってきます。
小さい頃はただただかわいい!元気ならそれでよし!だったのに、最近は勉強や習い事の成果を求めがち…
その慌しい毎日ゆえに次男の話も上の空…という毎日だったので、この本は子育ての初心に帰らされました。
小学生でこの忙しさなので、中学生や高校生、ましてや受験生をお持ちのお父さんお母さんはさぞ大変な毎日でしょう。
これからは子供の話を聞くときはせめて手をとめてゆっくり聞いてあげよう!と思いました。
でも次男はよく車の運転中に「ねぇ~ねぇ~」と話はじめるのでつい「なに!」と言ってしまうんですけどね。
今週の土日は暮らしと木のフェアが開催されます。みなさんお忙しい毎日をお過ごしのことと思いますが、ぜひお子さんと一緒にいらしてくださいね♪ゆっくりした時間を過ごしていただけたら…と願っています。
フェアのダイレクトメールが皆さんの元へ!
こんにちは。住宅インテリア担当の大久保です。
いよいよクラモクイベント「暮らしと木のフェア」が一週間後に迫りました!
正式なイベントチラシも刷り上がり、13日に社員総出で封入&発送作業を行いました。
イベントにご来場頂いたお客様で次回イベントのDMを希望されると、「木楽会員(入会・年会費無料)」という会員に入って頂く事になるのですが、毎回ありがたい事に会員様が増えてゆき、
なんと今回は約5,650部ものDMを皆様のお家へ郵送しました!
写真はそのDMを封入している様子です。
社員の手によって一部一部大切に郵送準備をさせて頂いています♪
みんな真剣に、そして楽しく作業をしています。
今回で26回目を数えるイベントなので、さすがに大量のDM発送も社員皆慣れてきて、
毎回どうしたら早くキレイにDMが皆様の元へ届くのか!?と知恵を絞っています。
普段は材木屋で働く普通の社員ですが、この時ばかりは専門業者のようにテキパキとした動きになっているので、
なんだか不思議な感じさえします…。
このコラムを皆様がご覧になる頃には、DMもお家に届いているかもしれませんね♪
今回DMが届かない方も、ぜひクラモクのこのサイトでチラシをチェックしてみて下さい!
木工教室やツリーハウスで木に触れながら遊べて、お腹がすいたら飲食コーナーでお腹いっぱいになって☆
一日楽しめるイベントです♪
初めての方も、何度も来て頂いている方も、11月21(土)・22(日)はぜひクラモクへ遊びに来て下さい。
クラモクスタッフ一同、皆様のお越しを楽しみにお待ちしています☆


山陽新聞つどい
こんにちは。インテリア担当の吉田です。
今年の夏に開催しました、第8回ふるさと岡山の森を訪ねる旅を終えて、
山陽新聞のつどいに投稿しました。
つどいは大人気ということで掲載は3ヶ月待ちということでした。
クラモクの記事もついに掲載されます~♪
11/16(月)に掲載されます。是非ご覧下さい。
旅を思い出すと、夏の鮮やかな木の緑色のイメージがよみがえります。
今は、秋も深まってきましたね。
フェアの準備の真っ只中です。
今回のフェアの住宅ブースは、MUKUの家「和風バージョン」が登場します。
クラモクでは県産材を生かした家づくりを行っています。
フェアにお越しの際は住宅部ブースも覗いてみて下さい~♪
暮らしと木のフェアまであと少し!
木材建材営業部の青木です。
引続き『暮らしと木のフェア』の準備状況について
お知らせします。
私が担当し始めて、今回で4回目となるフェアのチラシが
月曜に完成し、印刷に出しました。
いつもこの時期頭を悩ませるのですが、
フェアに来て喜んで下さるお客様のことを考えながら
パソコンの画面に向かっています。
今までにない、異例の短期間での作成となったのですが
今回もみっちり詰まったチラシができましたので、
皆様のお宅に届くのを楽しみにしていて下さい!
チラシはHPにも載る予定です。
フェアが近づいてきました♪
こんにちは。住宅インテリア担当の大久保です。
さて、今日はいよいよ間近に迫ったクラモク恒例イベント「暮らしと木のフェア(11/21(土)・22(日)に開催)」準備状況についてご報告します。
毎年春と秋にクラモクの会社で開催しているこのイベントも今回で26回目を数えます。
毎回多くのお客様にご来場頂き、木に触れて笑顔で帰られる姿を見ると、前日までの準備の疲れを忘れてしまいます。
「よし、次回もまた頑張ろう!」と思えてしまう、パワーのある不思議なイベントなのです。
そんなイベントでいつも沢山のちびっこ達が遊びに来てくれる「ツリーハウス」という木の遊び場があります。
古い酒樽をリメイクした遊具なのですが、前回は「スペースシャタル」という名でシルバーに変身した姿で登場しました。
今回も、お色直しをしたツリーハウスが登場しますので、ぜひ遊びに来てみてください。
▼写真:お色直しの為、一旦、定位置から下ろされ、現在ツリーハウスは姿を消しています・・・
当日の登場をお楽しみに!

韓流の魅力
数年前、「チャングムの誓い(大長今)」にはまり、毎週土曜日の深夜は欠伸をこらえて見ていました。今また、レンタルDVDで、韓国時代劇に魅せられてしまいました。時には立腹し、そして涙を流しています。倭の国やのちにはアメリカやフランスがなぜ朝鮮に目を向けたのか、朝鮮半島の歴史および習慣・文化を興味深く見入っています。
舞台は豊臣秀吉が朝鮮出兵した頃(日本では文禄・慶長の役、朝鮮では壬辰倭乱)の時代物が多く、「ホ・ジュン」「キム尚宮」「王の女」とこれらは同じ王のもと、物語が異なった角度から見えるのです。第14代王宣祖と王をめぐる王妃・側室や庶子たち。これらの権力争いの渦中に余儀なく入らされるのです。王のご機嫌を損ねたら、打ち首、島流しの刑など当たり前、また皇后といっても容赦しません。いつの世にも横行する陰謀、陥穽への転落、愛憎渦巻く人間ドラマ、手に汗握るハラハラドキドキものです。しかも王といえども謀反人として、一夜にして罪人にもなりうるのです。
時は違いますが、中宗王が「愛するが故にお前をこの権力争いの渦中に巻き込みたくない」と側室に迎えなかった例もあります。このような例は稀ですが、王のお手付きになれば、系累にまで富や権力が得られるわけです。貴族の娘、女官は虎視眈々と王妃・側室の座を狙い忠誠心からはほど遠いものでした。家の再興のために19歳の娘が自分の父親より年上の51歳の王のもとに嫁ぐということもあるのです。王子誕生を願いつつ・・・。王がご崩御ともなれば悲惨な結果が待っています。血の雨が降ること必定!
韓流ドラマの根底にあるものは、現在の日本では失われつつあるもの、ご先祖様へのまた父母への孝養心そして家だと思います。国においては王が絶対的であり、家庭においてはその家の家長です。どんなに非道な悪人でしょうがエゴでしょうが、両親を敬い、大切に思う気持ち、これがいろんな形で表現されています。その上、身分制度の厳しさ、嫡子庶子の身分の違い、正義を通したがために地位を剥奪され、俗世間から離脱する人。こんなところに私、住宅部片山が韓流にはまった所以です。