No.2
こんにちは!糖尿病で泳ぎ始めて8ヶ月が経過しました。住宅部の片山です。
私はクラモクで申し訳ないことに社長をさしおいてNo.2の位置におります。それは血糖値の高さです。私の部署にもう一人高い人が居り、お互い同病相憐れむではありませんが、話題によくどうしたら・・・ということがのります。
医師から怒られながら、入院をまぬがれること9ヶ月が経ちました。血糖値が高く(空腹時血糖180, Hba1c7.8)、体脂肪も高かったと思います。今ではかなりスマートになったと自負しています。先日の検査で空腹時血糖は97、Hba1cは6.1になっていました。
体脂肪は28.8%標準でしょう。BMIは22で、これもほぼ標準になりました。
自転車、徒歩35分、水泳等身体を動かすように心がけていました。水泳が特に効果が
あったように思います。私はクロールで泳いでいるつもりでしたが、数人からそれは、クロールではないときつーいひとこと。でも自由型じゃんと開き直っていました。が、全然前に進んでいないような感にとらわれたので、きれいな泳ぎの人に質問攻めしたりで迷惑をかけたなと思っています。
先日うれしいことに70歳前のおばさん(1キロ位へっちゃら)から「泳ぎがきれいになったね」と。速く泳ぐを目指していませんので、うれしい一言でした。1時間半かけ、ゆっくり泳ぎ、めざすは1.5キロ。体重も減り、血糖値も下がり、ますます意気盛んになっています。でもまだNo.2に変わりはありません。
『空に浮かぶ家』見学会のご報告
お久しぶりです。1月に育休から復帰したコーディネーターの杉本です。娘も10ヶ月になって最近はハイハイが上手になりました♪
ではでは今週末に行った『空に浮かぶ家』Open Houseのご報告をいたします。
今回は女性が案内する見学会ということでクラモク建築センターの女性スタッフ5人が張り切ってお客様をおもてなししましたよ。
キューブ型を積み上げたようなガルバニウム鋼板屋根のシンプルな外観に、インテリアの映えるまっ白い内装、そして北欧のイスたち。
サービスヤードから家事室に入り、キッチン・洗面室をぐるっと回廊できる家事動線に、収納スペースもたっぷり。主婦にはたまらない間取りでした。
今回の住まいも岡山の木を使った県産材の家なので補助金を賢く利用しているのも特徴の一つでした。
ご見学に来られたお客様には若いご夫婦の方が多く、メイプルの床に白い壁、PH50の照明やYチェアなどの北欧インテリアが「まさに好み!」と言われる方が多くいらっしゃいました。
2日間とも雨だったり、風が強かったりの悪天候の中、本当に多くの方に見に来て頂いてありがとうございます。この場をお借りしてスタッフ一同お礼申しあげます。
また、写真をホームページに掲載いたします!
そして、今回来られなかった人、他にも違うタイプの家を見てみたい人には、5月16~17日に『現代白壁の家』の完成見学会を倉敷市酒津で開催します。ぜひ、クラモクの創る木の住まいをご覧くださいね。
ご見学希望の方が 0120-40-1907までご連絡下さい。詳しい地図をお送りします!

①インテリア小物が映える白い壁と木目のやさしいメープルの床と建具。黒い3連のサッシはパリのアパルトマンをイメージしています。

②2階の寝室 ギャラリーのような通路を抜けると勾配天井の寝室へ。広々とした6帖のテラスを設けているのでまるでホテルのような空間に仕上がりました。

③ライラックの花が塗りゴテのあるシンプルな外壁によく映えます。

④男性スタッフもお客様への家づくりの説明してくれました。ダイニングテーブルや北欧のイスなどの家具もクラモクで扱っています。
春のことなど
なかなか書き込みができなくて、気にはしております笠原です。(誰に言ってるんですかね~ オードリー風)
こちらでは桜の花も終わり、夏もそんなに遠く無いくらいの気温が続いています。
秋もそうですが、この時期にしか食べられない旬のものがおいしいですよねぇ
今 一番のお気に入りはあさりと筍です。
あさりの方は大潮のたびに自分で取りに行ってるのでガソリン代を除けばタダ
筍は近所の人がくれたりするので、これもほとんどタダです。
こんなときには 田舎っていいよなぁ~ と つくづく思います。
そんな中 暮らしと木のフェアーが近づきました。
いつもフェアーが近づいてくると、場所はどこですか?とか何時からやってますか?とか 問い合わせの電話がよくかかってきます。
今日も1本の電話が有って
小さい仏壇を買ったので、それを置く為の棚を作ってもらえませんか?
とのこと
よく聞いてみたらその置きたい場所が床の間って言われてます。
そこから私の知っている限りの知識で必死のおしゃべりがはじまりました。
何年か前に 太夫(神主)さんに聞いた話で、床の間は家の中で唯一神様のおられる場所で、そこに物など置いては罰が当たる。というもの
その話を聞かされた頃、うちの親が原因不明の頭痛に悩まされておりまして、あっ と思ったら我が家の床の間にぴったり収まるくらいのお雛様が飾ってありました。
あわててその場から降ろしたことは今でもよく覚えていますし、それ以降当然のことに そこへお雛様を飾ることはしていません。
棚を作る相談はいつでもお受けしますが、そんなことが有るのでどうしたものでしょう。
と 話したら、
じゃあ一度お寺さんに相談してみますって 納得してくれました。
正解だったのか、いらんお世話だったのかよく分かりませんが、フェアーには来て下さいと、しっかり宣伝しておきました。
もし来られたら、お寺さんがなんて言われたかとても気になっております。
どうか正解でありますように
そしてフェアーにたくさんの人に来てもらって、喜んでもらえますように...