倉敷木材社員

スタッフコラム

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手話

先日、とある会合で手話を受講しました。住宅部片山です。

 みなさんは聾唖者との意思疎通方法はどれくらいあると思いますか?筆談、読唇術、手話等結構あるんですよ。読唇術においてはゆっくり喋ってください。掌で口を隠さないでください。それだけでも会話はできるんです。手話はその点むずかしく、手の向きなどで
意味が違ってきます。また、手話は日本共通かと思っていたのですが、言葉に方言があるように手話にも方言があるそうです。

講師の方は最近、手話というものに社会が理解を示してくれるようになりました。以前は、外で手話をしていると世間の眼が冷たく感じられていましたので、却って「私は健常者よ!」と言わんばかりの行動していた自分が恥ずかしいと仰っていました。私も思い返せば手話での会話をしている人達に対して偏見をもっていたのではないかと、今は反省しています。

近年は携帯電話の普及で、外出先でのメールのやりとりを可能にし連絡がスムーズになったと喜んでいらっしゃいます。FAX連絡は帰宅しなければ・・という難点があったのです。

私達にとっては、ごく普通に言葉でお喋りをしていますが、表情が乏しいなと思う時もあります。彼らは楽しいにつけ、悲しいにつけ、言葉に表せない面、表情がとても豊かです。うそや誤魔化しの利かない笑顔の方たちだと感じた次第です。

2009 3 30 (月)

節約(?)

久しぶりになってしまいました笠原です。

我が家は大きい川から結構離れていて、水道代は会社のある倉敷市より幾分高いそうです。

元々今の家は、実家のある場所からすぐ近くなのですが、その実家が未だに井戸水で生活しておりまして、水道代のことなどさっぱり知りませんでした。

今でさえ、飲料用にはペットボトルの水を買って使っているようですが、昔はそんなものも無くてすべて井戸水でしたから、海の近いその家の麦茶が、ほのかに塩味がしたのをよく覚えています。

で 今の我が家にも井戸があることはあります。

ただ あまり水量が多いとは言えず、仕方なく水洗トイレと庭の水やりくらいにしか使ってはいません。

ちょっとお客さんが来られて何度かトイレで水を流すと、井戸水が枯れて、横にあるモーターが‘ブーン’という音をずっと出して空回りをしたことが何度かありました。

というわけで、他のところは普通に上水道を使っています。

そんな我が家のお風呂にこの前からある変化が...

決して広いとはいえない湯船に、水の入ったペットボトルが浮かんでおります。

「あ これは今流行の湯たんぽとして使うのかしら?!」とヨメさんに尋ねたら
「いいえ 水道代の節約!」

だそうです。

初めの日は2リットルのペットボトルが1つでしたが、次の日から4リットルの焼酎のペットボトルが増強されました。

体育座り(←分かります?)しなきゃ肩までつかれない狭い湯船に、2本のペットボトルが漂っていると、いやおうなしに足などに当たります。

ま 毎日6リットルの水道代の節約にはなっているかと、辛抱しています。

おまけ:
ペットボトル登場の初日に、ヨメさんが子供を迎えに行くので、
「お風呂の湯止めてね」と頼まれていたのを ついうっかりして、あふれさせてしまい
「意味無ぇ~」と言われたのでした。

2009 3 3 (火)