子年
昨年暮れに、今年は子年、今のうちに悪い習慣から脱却しておかねば、ますます逃れられなくなるとコラムに書込んでいましたが、本年はいかがでしたか?世の中、サブプライムローンに始まり、食品偽装、そしてこの年の瀬においては、派遣社員の解雇等々、寒空の下経済情勢の厳しい環境です。
私は昨年、コラムにこのような話題を書込んでいたころは、仕事上で悩み、胃がキリキリ痛むような事がありました。今のような経済情勢からは些細な事だったかもしれませんが、私にとって進退両難に陥ってしまいました。上司に相談し、社長まで巻き込んでしまいました。結果、自己満足ですが良い方向性を見出せたと思っています。それを聞き入れてくださった社長にも感謝しています。
個人の力は微力ですし、発言もままならぬ会社も多いでしょう。でもクラモクでは一社員の声が社長まで届き、業務の改善につながりました。これからもクラモクがお客様にとってより良いサービスを提供できる会社であるよう、お局様でいようと思う住宅事業部 片山でした。
どうぞよいお年をお迎えください!
忘年会でごめんなさい
すっかりご無沙汰しました笠原です。
怠けている間に「暮らしと木のフェアー」も大盛況のうちにすっかり終わってしまい、気がつけば12月も半分終わろうとしています。
私、例年1~2回しかない忘年会が、今年は私的なものも入れれば5回もあります。
この前その内の2つ目があって、出席してきました。
暮らしラボ岡山店と合同だったのですが、まぁ~若い子の多いこと。
年を聞けば私の半分以下の子も居たりして、明らかに一緒に歩いていれば親子か、さもなくば愛人にしか見えないくらいの若さです。
もともと学生時代にもコンパなるものに出たことも無く、そんな人たちとどうすればいいのかちっとも分からなくて、多分一緒に居た人は「おもろない人やなぁ」という印象を持たれたかもしれません。
ま それはそれで仕方ないんですが、少し悔しいです~
この会の始まりは20:30からとなっていて、仕事終わってからかなり時間が有ったので、一緒に行く予定だった同世代の作家さんと2人で別な居酒屋でグダグダ言ってからの参加でして、1次会までにその人と少なからずお酒をいただいた為に、本番ではほとんどの料理を若い子にまわして食べてもらいました。
せっかくおいしい料理を段取りしてもらってたのに、幹事さんごめんなさい。
そんでもって1次会も終わり。
とはいえ既に23:00も過ぎてます。明らかにおじさんとしては最終電車が気になりだした時間です。しかもかなりの量のアルコールも入ってますので、眠いです。
てっきりくだんの作家さんが「もう帰ろう」と言い出すのを期待してましたら、全くその気配などなく、2次会になだれ込んで行きます。
浅ましい私は、きっちりついて行くのでした。
それから なんやかんやで午前2時
おじさんの眠たいメーターは、完全にふりきっております。
当然こんな時間に動いている電車など無く、若い子の車で家まで送ってもらったのでした。
もちろんその彼は全くアルコールを飲んでいません。
ちなみに我が家はそこから1時間近くかかる一番遠い家でして、あまつさえ車に乗せてもらってから、5分と起きておらず「着きました」という少し怒ったような声で起こされるまで、熟睡しておりました。
松○くん本当にごめんなさい。
他にも酔った勢いで迷惑かけてたら、色々ごめんなさい~~!!
今度の忘年会はおとなしくしてよ~っと
老犬talk
私の名前はロン子、ママはシェルティー、母さんは住宅事業部の片山です。
母さん曰く、ママの目は切れ長でスーと鼻筋の通った日本的な美人、私は目はパッチリ、
西洋的な美人のミックス犬です。名前の由来はただ単にとうさん、かあさんともマージャンが好きで「ロン!」に、おんなの子ということで子を付けたそうです。
私の誕生日は平成9年12月8日。翌年のお正月休みには車に載せられ、九州佐多岬まで
行ってきました。それが父さん、母さんとの車での旅の始まりです。時には青森港まで行き、母さんから♪ご覧、あれが竜飛岬、北のはずれと♪と説明を受け、疲れもドーッと倍増、ある時は♪雨にかすんだ御岳さんをじぃーと見上げる女が一人♪と木曽路の女を木曽路の女-Kが熱唱するんですよ。ホント疲れるんですよね。
また高梁川の河川敷にもよく遊びに行きます、叢のなかを駈けるのが大好きなんです。
昔は母さんと転げ廻っていました。でもダニやノミが寄生するからって嫌うんですよ。
もっと自由に遊ばせてほしいなぁ。
私はもう老年期でしょうね。あと何年生きられるかしら?目が衰え、足腰が弱って、歯がもろくなり・・・。老後を考えると寂しくなっちゃいます。北欧ではゆりかごから墓場までと社会保障もしっかりしているらしいし、但し消費税もしっかり納めているらしいのですが。この先、蓄えもなく生活に不安が残ります。名もなく、貧しく、若い犬達から疎ましく思われず、足手まといにならないよう、ひっそりとしずかに暮らしていたいです。
