東京
8月に色々なことがたくさんありすぎて、思い出すのにちょっと困ってる笠原です。
お盆の頃に家族で東京ディズニーランド&シーに行ってきました。
私、どこをどう見ても中年のおじさんで、普通は家族にイヤイヤ連れて行かれるくらいの歳でしょうが、けっこうこの遊園地が気に入ってます。
ジェットコースターなどはかなり好きで、うれしがってバンザイしながら乗っていたりしますが、今回はスプラッシュマウンテンとかタワーオブテラー(分かる人には分かる)に乗りたかったのに、ことごとく弱虫家族に拒否られて乗ることができませんでした。
せっかく来たので乗ってみようと あまりしつこく言っていると「じゃあ父さん一人で乗れば」と返され、さすがに断念したのでした。
たしかディズニーランドができた年に最初に行ったと記憶していますが(当時大学3年生だったか)相変わらず人は多いです。
今回も覚悟して行ったので、それほどでもなかったのですが、人気のアトラクションなど平気で1時間以上の列。
並んでいる列の最後尾にその時間が書いてありますが、
「ここから45分」なんて書いてあれば
「ここはあまり待たないから並んでおこうか」と 普通に時間感覚がマヒしております。
我が社の誰かが言ってましたが
「うどん屋で うちはいつも1時間待ちです なんて言われたら、すぐつぶれるで」と
ま これが当たり前の時間感覚です。
ただ さすがに2日目ともなるとへこたれて、夕方4時頃には
「夜の花火がとっても見たいけど、もうホテルへ帰ろう」と 全員意見が一致しまして、ガラガラのバスに揺られて、帰還しました。
さてその次の日、東京見物をして帰ろうと 秋葉原、築地、東京タワー、青山、赤坂サカスなどほとんどを地下鉄を乗り継いで、見てきました。
その中で一番の失敗をしたのが東京タワー。
展望台までのエレベーターが当たり前のように行列しています。
どうにか辛抱して展望台へ到着。
それなりに見渡して帰ろうとすると、下りのエレベーターがこれまたすごい行列。
そうでなくてもその前にイヤほど行列に並んだものですから、さすがにげっそりしていると、見つけました下り専用階段。
7~8分で下りられます と書いてあります。
いやがるヨメを無理やり引き連れて、でも子供たちは嬉々として下りはじめました。
私も みやげ話にでもなればと、軽い気持ちで降りましたが、とんでもないことに...
タワーを離れて、ゆるーい下り坂に差し掛かった頃のこと、ひざが大笑いをしています。
これは私だけではなく、元気に見える子供たちも同様で、「あ 足が あア」
と 変な悲鳴を上げだしました。
そして着いた地下鉄の駅。この下り階段が地底まで続くかと思えるほど長い!
手摺につかまりながら、老人の行列のようにノロノロと降りたのでした。
ちなみに上り階段も当然あって、こちらは15分ほどかかります と書いてありましたが、上ると認定証みたいなのをもらえるそうです。
自信のある方は一度挑戦してみられれば
外階段からの眺め フェンスに囲まれているのでそうでもないですが、かなり怖い

元気に下りるヨメと子供 私はあっという間に置いていかれました

秋は夕暮れ
秋は夕暮れ。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの列ねたるがいと小さく見ゆるは、いとおかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、たいふべきにあらず。
ここのところ夕暮れ時、茜色の空を見上げていますが、どうもはっきりしませんね。枕草子にはこのように夕暮れがいいと詠んでいるのに。積乱雲か雨雲なのか自転車で通勤している私にとってはどちらも不気味な雲です。また、高梁川からの遥照山方向へ夕陽の沈む風景が好きな私にはいささか不満もあります。
積乱雲といえば、話題になっていますね。子どもの頃には『おいしそう!かき氷みたい』と無邪気に喜んでいました。が、今はゲリラ雲とかで、この雲が槍玉にあがっています。
これもhaet-island現象が起因しているそうです。都市部が高温により、自然環境が影響を受け四季の移ろいが感じられなくなるのもheat-island現象。温暖化のなせる技or術?今も当社の上空にはゲリラ雲?真っ暗になってきました。
by何を書込みしようか鵜の目鷹の目で情報収集に励んでいる住宅部片山でした。
これってゲリラ雲?

高梁川よりの残照
