高梁川源流・大佐の森を訪ねる旅
こんにちは。
ここ数日の間に気温もだいぶ涼しくなり、エアコンいらずの毎日を喜んでいる住宅部 大久保(絵)です。
先日、今年で7回目の「高梁川源流・大佐の森を訪ねる旅」へ行ってきましたので、ご紹介します。行先は岡山県北の新見市大佐という町で、山々に囲まれた緑豊かな所です。
私たちが住む倉敷に流れる高梁川の源流域でもある事から実際に訪れ、下流域に住む私たちに何が出来るかを学んできました。

↑岡山県森林組合連合会 新見支所
山から切り出された木を乾燥・製材する場所で、実際にお話を聞きました。外材による国産材の使用低下により、山を維持する事が難しくなってきている現状を聞きました。

↑大佐山の広葉樹林散策
インストラクターの方の案内で涼やかな森をゆっくりと進みながら、木の役割や腐葉土の大切さについて学びました。

↑大佐山山頂
風の町「大佐」と言われるだけあり、天気が良く風も穏やかな日には、パラグライダーがこの場所から大空へ飛び立ちます。
私たちが訪れた日も、あちこちでカラフルなパラグライダー達を見ることができました。
とっても高くて怖いです…が、景色・空気・風 全てが新鮮でした。

↑大佐山中腹にある紅茶レストラン「Early Morning」さん
食後にアフタヌーンティーとケーキセットをいただきました。
こだわりの紅茶はもちろん、手作りジャムやケーキ等もおススメのお店です。

↑1日お疲れ様でした!
最後に参加者の皆様と記念撮影。
ご参加下さった皆様、ありがとうございました!
暑中お見舞い申し上げます
明日で早、立秋。残暑お見舞いになるんですね。残暑?という感じは否めません。今は、夏真っ盛り!今年の夏は殊に暑いように感じます。暑気払いに夜な夜な遊んでいる午前様の不良中年片山です。
この夏は当社においても遮光と日焼け防止ということを目論んで、緑のカーテンを作ろうと、事務所の南に朝顔とゴーヤを植えました。ところが緑のカーテンまで至らず、葉っぱは日焼けをおこしてしまいました。葉は茂らず、ヒョロヒョロ朝顔、ゴーヤとなりました。ちなみにゴーヤに実はつきますが食べるには至らず萎びれてしまいます。
気象台の発表する『今日の最高気温は37.8℃でした。猛暑日です』とかありますが、この測定はどんな環境下でしているのでしょう。昔は百葉箱というものがありました。土があり、芝生あり、風があったような環境だったと思います。今ではこんな環境は数少なく、道路は舗装され、コンクリートジャングルに囲まれています。またエアコンから噴出す熱風、太陽の輻射熱、反射熱で体感温度は45℃位にはなっているでしょう。戯れに寒暖計を午前10時頃炎天下のコンクリートの上に置いてみました。何度になっていたと思いますか?40℃は超えていました。
まさに日本はheat-islandです。
夏枯れの朝顔

硬くて食べられそうにないゴーヤ

笠岡ラーメン
冷たいものの飲みすぎで、お腹こわし気味の笠原です。
私の地元に笠岡ラーメンと言う、いわゆるご当地ラーメンがあります。
元々、岡山県の一番西の田舎で、ごく細々と食べられていたマイナーなラーメンでしたが、今はそれを売りにした店が数軒できて、ちょっと知る人が増えたようです。
とはいえ、会社でこの話をしても半分くらいの人は名前さえ知らず、まだまだメジャーとはいえません。
私自身はもう何年も食べてきたので、普通においしいと思ってますが、初めて食べた人の感想を聞くと、その意見はバラバラで、メチャメチャおいしかったとは中々聞いたことが無く、これ以上流行ることはないのかもと、少し寂しく思っています。
先日、私の通勤コース沿いにオープンしたばかりの、ラーメン屋さんに行ってきました。
聞けば、その店主はうちの会社に勤めている人の同級生とのこと。
脱サラをして、笠岡ラーメンの店で1年間の修業の後出店したようです。
なれば、ラーメン大好きの私はど~しても行ってみないわけにはいきません。
味のほうはというと、これがとってもおいしかったのです。
さっきも書きましたが人によって感じ方が違うので、鵜呑みにされても困りますが、修業された店がどこなのか私にも分かるほど、忠実に同じ味が再現されているのでした。
そのお店の名前は「麺屋 晴れ」と言います。
場所は 浅口市 鴨方町 小坂西の農道沿いです。
興味があれば一度ご賞味あれ。