倉敷木材社員

スタッフコラム

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甲子園観戦記

待ちに待った甲子園へ行って来た笠原です。

試合は、今シーズン7割近い勝率にもかかわらず、1対0で負けてしまい、まあ こんなこともあるかと自分を慰めております。

当日は早めに行って、大阪周辺をうろつく予定があったので、我が家を出たのが朝の9時前。
なんだかんだあって全員(大人9名+子供3名)揃って10時半ごろ高速道路へ
インターチェンジまで ものの5分ほどですがすでに缶ビールの開く音が車内に響いています。
2台の車に分乗していたのですが、2人の人は全くアルコールを飲まないので、気の毒にもズ~っと運転です。
彼らのおかげで酔っ払いを乗せた車は予定通り球場近くの駐車場へ到着。
そこから梅田駅へ電車に揺られていったん解散。
難波でラーメン食べる組と、梅田で串かつ組に分かれました。

私は串かつ組でしたが、食べる前に少しみんなのお腹をふくらせておこうと、立ち食いのたこ焼き屋さんへ連れて行きました。
大阪の食べ物はなにせ安くておいしいので、みんな満足していざ串かつ。

初めての人も居ましたが、最初から「うま~」とか言いながら喜んでくれている様子になぜか一安心。

ラーメン組と「阪神百貨店タイガースショップ」で合流して、いくらかのグッズを買いこんでまたまた電車で甲子園まで。

さあ試合開始です。

が 

なにせ我が軍その日まで絶好調だった打線が、聞いたことも無いようなピッチャーから、たったの3安打しか打てず、ほとんど盛り上がることも無く試合終了。

「あたしが行くといっつも負ける」と ぼやく我が娘。
帰りの車の中も静かなものでした。

とはいえ、このままの勢いならたぶん日本シリーズがあるであろうこの甲子園に、今年もう一度来るぞ と ひそかに心に誓って帰った私でした。

ちなみに家に帰り着いたのは午前1時過ぎ、
当然家人は寝ておりましたが、
娘は「メチャメチャ楽しかったよ~」とか書いたメモのような手紙を、知らないうちに書き残していて、
次の日ヨメさんからそれを見せられて、とてもうれしい気分になりました。

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写真1: なにやら神妙な顔つきで串かつを食べるT係長

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写真2: スイッチが入ったのかアッという間にビールを飲み干すT係長

2008 7 14 (月)

こんにちは長期療養型

こんにちは!住宅部においてオバタリアンパワー全開中の片山です。
通勤途中、今はくちなしが芳香を漂わせています。くちなしの花からは『薄倖な女性』を連想しますが、実からは芋きんとんの着色料がとれるんですよ。

以前、介護を主旨とした書込みをしましたが、後日談を。義母は今、長期療養型の病院で病床に臥せっています。病院にはリハビリ型と長期療養型があります。医療法の改正とやらで、最初の病院とリハビリ型の病院を含むと六ヶ月しか居させてくれないんですよね。一月も経過しないうちから医師は『法律が、法律が』の一辺倒で転院を迫ります。融通が利かないのです。四ヶ月の間に3箇所の病院に移りました。最初の入院から五日目位にはリハビリ型の病院に行くよう勧められ、2箇所目では転院から一週間もしないうちに他の病院を当たるように言われました。医療法で考えると入院できる期間はあと五ヶ月ある状況での時です。しかし義母の場合はまだ恵まれているのです。

現在は3箇所目の病院で介護施設に空きがでるのを待機している状況です。三ヶ月毎に転院を強いられる状況からは逃れることができました。現法律では長期療養型の病床の廃止を前面におしだしているのです。中には三ヶ月毎に医師の紹介状を持って、あちこちの病院に家族の受け入れをお願いに廻っている方も少なくないでしょう。また、介護施設の空きに相当な期間の待機を覚悟しなくてはなりません。人気のある施設では五~六年待ちというのもあるのです。うまくいけば早くて、半年、これはラッキー!ということです。

義母の病室は四人部屋で、全員が認知症気味です。一人の家族の方がラジオを持込んで患者の耳許に置いてあり、終日FMくらしきの番組で語り掛けているのです。

2008 7 2 (水)