倉敷木材社員

スタッフコラム

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北国の春

住宅部の片山です。
薫風の候、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?私は山歩きを楽しんできました。倉敷美しい森、庄原の吾妻山、上斎原の県立森林公園です。

倉敷美しい森では遊歩道を散策しながらのわらび採り。吾妻山ではぶな林に囲まれたなかで、ちょっと『高原のお嬢さん』の気分に、また霧でも立ちこめていれば『霧の中の少女』という雰囲気を醸しているところです。世界遺産の白神山地に行ってみたいと思っていましたが近くにぶな林があり感激。森林公園はまさしく『北国の春』の歌詞そのものです。白樺・こぶし・からまつ等々。遊歩道にはマニア垂涎の山野草ザゼンソウ、ショウジョウバカマ、イチゲ、リュウキンカ、湿地帯には水芭蕉も咲いています。

5月2日付けの山陽新聞の滴一滴というコラム欄にもありましたが、「里山に出かけるのが楽しみになってきた」「森林にわけ入って、頭上を見上げれば、・・・若葉が本当に美しい」と記載されています。からまつ(落葉松)の樹林にはいたく感じ入りました。樹勢は枝打ちでもしているのかまっすぐ天を向いていますが、枝振り・葉っぱは芽吹きの時でしょう遠目に観葉植物のアジアンタムのような線・萌黄色で、私のように?至極繊細な感じです。松のなかで唯一落葉するそうです。このからまつの樹が歌詞に使われるのもなるほどと肯ける次第です。

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こぶし

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リュウキンカ

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水芭蕉

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