おまわりさん
春の日差しの心地よい中 いつもよりさらにボ~っとしてる笠原です
昨日のこと、我が小6の娘は友達数人と「子供フェスティバル」なるお祭りに、ほぼ1日中行っておりました。
このフェスティバル 巨大な運動場に色々なコーナーがあって、縄跳びしたりミニ新幹線が走っていたり、現役の白バイやパトカーが置いてあったりと、多種多様な遊びが ボランティアの皆さんのおかげで結構盛大に毎年行われているのでした。
で 一時「大きくなったら婦人警官になる」と頼もしいことを言っていた娘ですが、その白バイにまたがって写真を撮るのが楽しみの一つのようでした。
朝から夕方まで遊びまわって、顔やら腕やらかなり日焼けして帰ってきました。
これだけなら何のことは無い1日ですが、ここからプチ事件が...
そろそろ晩御飯に取り掛かっていた我が家に電話が
「...ですが...のお宅ですか?...」とても小さい声で聞き取りにくかったので、よっぽど
「もっと大きな声でしゃべれよ!」と言おうかと思いましたが、なんか様子が変です。
よくよく聞けば駐在所からの電話で、娘が朝から持って行ったリュックサックをどこかに忘れてきて、それを交番に届けてくれているそうです。
ここで初めて失態に気づいた我が娘、食べかけの箸を持ったまんま固まっております。
私は ビールなどすでに飲んでいましたので「すいません!!」とおまわりさんに言った後、ヨメと娘があわてて交番に向かいました。
するとまた交番から電話「免許証と、印鑑持ってきて欲しいんですけど」とのこと、すでに出かけた旨を伝えてまた謝る私。
そろそろ帰る頃かしらと思っていると またまた電話
「すいません!今帰られたんですが免許証が残ってまして、携帯にでも電話して呼び戻して欲しいんですけど」今度は、おまわりさんが謝っております。
明らかに運転中で免許不携帯なのに電話っていうのもどうなの と思いつつ家のそばまで帰ってきているヨメさんをUターンさせたのでした。
さすがに2人ともバツの悪そうな顔をして帰ってきました。
私 終いにはおかしくて笑っておりましたが、おまわりさんに
「あそこの一家は慌て者が多いので、要注意」というレッテルを貼られたのではと 少し悲しくなったのでした。
おまけ
私の祖父と叔父が警察官だったので、娘が警官になると言い出したのはかなりうれしかったのですが、「おまわりさんになるには、ちゃんと勉強しなきゃ」と言い過ぎたためか、最近になって「パティシエになる」と方向転換してきております。