道
こんにちは!住宅部の片山です。
以前、山陽新聞の読者投稿欄に倉敷には安全な歩道がないとおしゃっていたことがありました。自転車通勤を始めて私もそれを痛切に感じた次第です。特に国道429号線(旧2号線)です。
429号線といえば、どこまで行っているかご存知ですか?明智光秀と縁の深い福知山(京都府)です。途中には豊臣秀吉の正室北の政所(ねね)の出所木下家(足守)。また大原町、ここは宮本武蔵の出身地、県内最高峰の後山を左に見ながら、兵庫県へ。ここがまた歴史的に面白いところ満載です。和泉式部の娘、小式部内侍が《大江山生野の道の遠ければまだふみも見ず天の橋立》と詠んだ生野です。429号線沿線はロマン溢れる街道です。 429号線はどこからなの?それはね、玉島バイパスと旧2号線の分岐玉島唐船交差点東よりの地点からです。
話題が横道にそれてしまいましたが、当社の前の国道は弱者には怖い歩道です。段差は有り、幅は狭い、自転車同士がすれ違う時はどちらかが通行量の多い車道に下りると、譲りあわなければならないのです。
平安時代に思いを馳せ、壮大な歴史ロマン溢れる国道ですが、まかり間違えれば危険と隣り合わせの歩道です。地権者との絡みもあるでしょうから幅を広くとは望みません。せめて段差を解消して、弱者に優しい歩道を願うものです。
雪の東京 珍道中の巻
こんにちは。住宅のインテリアを担当している岩橋です。
今年は暖冬と言われながらも、年が明けて2度も雪が積もる…という珍しい天気でしたよね。
雪に慣れていない岡山県人にとっては出勤に向かうも、
積雪にハンドルを取られたり、大渋滞に巻き込まれて
大変な思いをされた方も多かったのではないでしょうか?
今回はそんな雪に翻弄された体験をひとつ。
2月に入って ―
東京へ旅行の予定があり、
「もうさすがに、3度目はないだろう!」
と思いながら、有難く当日を迎えました。
ところが…その日は『東京2年振りの積雪を観測した日』になった為、
搭乗予定の飛行機が約3時間も遅れる…という
なかなか貴重なフライトを味わいながら、無事に東京へ到着しました。
2日目は、天気は快晴!
横浜に向かうことになり、バスで出発。
ところが…高速手前で大渋滞に巻き込まれ、全然動きません…。
これもまた約3時間バスの中で拘束…。
渋滞の原因は、前日の雪で高速が全面閉鎖していた為でした。
またしても、雪…。
東京って雪が降るとこんなに交通網が麻痺してしまうんだ~
とビックリする反面、さすがに2日目も予定通り進めないことで疲れが少々…。
しかしそんな中でも、良い経験もできました。
それは、閉鎖中の高速道路を歩けた!ということ。
旅行会社の配慮で一般道路へ降りる前に数百メートル先の料金所で
お手洗いを借りることになり、団体でゾロゾロ~
車の通っていない高速道路をポカポカ陽気の中、移動しました。
色々ハプニング続きの旅行になりましたが、
時間のあった中、周りの方と色々なお話ができ、勉強になることも沢山ありましたし、
素敵な景色、ホテル、食事等を経験させて頂きました。
ありがとうございました。
もし、東京へ旅行されることがあれば、ディズニーシー・横浜中華街・東京ミッドタウン・宝塚についてでしたら、
ご相談にのれますので、どうぞいつでもお声掛けください。
なかなか見れない雪のディズニーシー≫

小雪舞う寒さでしたが、悪天候でお客さんが少なかった為、逆にアトラクションに並ばずにスイスイ乗れてラッキーでした♪
閉鎖中の大師料金所≫

高速道路を歩く体験なんて、もう出来ない!と思い、不謹慎ながら証拠写真をパシャリ…
一般道路へ迂回する車と乗車していたはとバス≫

私達がバスに戻る頃、後方で同じように渋滞の被害にあった人達が料金所のお手洗いに連れ立って向かわれていました…
岡山で家を考える人の本「建てる倶楽部」
こんにちは。インテリアコーディネーターの杉本です。
もうすぐ、岡山で家を考える人のための本『建てる倶楽部2008』が発売されます。
この本は年1回岡山県の工務店やハウスメーカー、設計事務所など岡山県内で活躍する住宅メーカーの施工例と会社案内が掲載された雑誌です。
クラモクも今回掲載しています。中のページとは別に表紙の写真と最初のほうのページにも実はクラモクが施工した住宅が載っています。
家をお考えの方、ぜひご参考にしてください!!
それぞれの記事は、下の写真をクリックしてご覧ください。
家づくりのお手伝い
こんにちは。インテリアコーディネーターの杉本です。
先日、山陽新聞の折り込みと一緒に配布される『山陽新聞・リビングガイド2008.2』という冊子にクラモクのお家が紹介されました。
私がインテリアを担当したお客様で、取材当日は立ち会えなかったので「どんな誌面になるんだろう?!」と発刊を楽しみにしていました。
ちょうど一年前の今頃は奥様とおしゃべりしながらリビングのドアや階段のニッチにつけるステンドグラスの位置などを打ち合わせしていたのを思い出します。
自分たちの暮らしを楽ししみながら木の家にして良かったと言ってもらえると「あ~、一緒に家づくりに参加できて良かった、幸せ!」とインテリアの仕事のやりがいを感じます。今年もお客様と楽しみながら一緒に家づくりのお手伝いをしていきたいです。