加計勉大賞
誰かこのコーナーになんか書いてよ~ これじゃ私のブログになってまうやん
と 一人つっこみをしつつ連続登場の笠原です。
ま 連続登場にもそれなりのわけがありまして
我が社に昨年暮からアルバイトに来ている長原君のお話
彼は現在倉敷芸術科学大学で日本画を専攻している大学の4回生です。
で この度卒業制作展(普通の大学なら卒論)で表題の賞をいただきました。
昨日(22日)からこの展覧会が倉敷市立美術館で開催されており、彼の作品のほか、たくさんの工芸品などの中から一等賞をとりました。
実は彼がうちに来るようになってからまだ日が浅く、どんな絵を描いているのか全く知らなかったので、展覧会を見に行く楽しみがとても増えました。
なにせ会社で彼のやってる仕事といえば、学校とはまるで関係なく、テーブルにする一枚板をせっせと削っているのです。
27日の日曜日まで開催されているようなので、お近くの方はぜひ行ってみてやってください。
ちなみに彼の作品は2つ展示されていて、そのうちの一つが自画像だそうです。
本人曰く「見たらすぐ分かります」とのこと
大賞をとったのはその自画像じゃなくてもう一つの絵のほうらしいですが。
このHPのトップページに従業員の写真が流れるのがありますが、残念ながらそこにはまだ出てきませんので、あしからず...
話は変わって私のことをちょびっと
前回書いたコンサートのチケット みごと当たって行くことができるようになりました。
お金のことは別として、昨日から顔の筋肉がかなりゆるゆるになっております。へへっ
さあ そんなこんなで今年もコラム大賞狙いますかね!
追記 ここまで書いたら私より先に登場してる人がいましたねぇ 失礼しました
老い
こんにちは!住宅部の片山です。
あなたは、もしいずれかのご両親に要介護認定がおりたら、ご自宅で介護できますか?
私自身は不可能です。先ず、住宅事情、次に経済事情です。これは私の都合ですが、500~600万円かけて家を改造してバリアーフリーにすればできるでしょう。そのお金は?
今まで介護するとは思ってもいませんでした。義母が昨年10月に脳梗塞で倒れ、医療保険での治療に限度があることを知りました。発症から6ヶ月は医療保険でいけると思っていましたところ、1ヶ月しないうち2~3先の病院を探すように勧められ、介護保険での治療に切替ることに。どちらが良いのかまだ判断しかねています。これを書き込んでいる頃が発症より3ヵ月です。
在宅介護が可能なら家に引取って面倒みればいいと思いましたが、要介護4の義母です。私達では限度があります。前述しましたが、家の問題、食事、トイレ、等々。痴呆症という厄介な症状も顕れ、老健のお世話になることに。
いずれは私達にも老いがきます。その時の心がけを如何に?まだ実感は湧かないでしょうが・・・
コラム大賞2007
新年1回目の登場の笠原です。
題名の賞を年初めにいただきました。
理由はただただ昨年の登場回数によるものだそうです。
うれしいような悲しいような...
年末年始のお休みとかあって、時々このコラムにあれを書こうとか、これも書こうとか考えているうちにかなりの日数が経ってしまいました。
そんな中で今一番楽しみにしていることを
それは今年、小田和正さんのコンサートに行くことです。
4月から全国を回るツアーが始まるのですが、残念なことに私の住む岡山県では開催されません。
一番近くて神戸か広島になるのですが、とりあえず4月の神戸ワールド記念ホールの先行チケットを予約しました。
当落の発表が来週にあるそうで、後一週間ほどやきもきする日が続きそうです。
ただ影響を受けてきた我が家族も全員引き連れて神戸まで乗り込むので
チケット代 8400×4 +交通費+etcと
いったいどこからこのお金を捻出するのかしらと他人事のように心配しておるのでした。
ちなみにコラム大賞で金一封をいただいた私ですが、そんなものはとっくに無くなってかなりビンボーな私でした。(もちろん家族には内緒です)