倉敷木材社員

スタッフコラム

スタッフコラム

木のイベント!

こんにちは!インテリアコーディネータのーの杉本です。
来月の17.18日にクラモクの木のイベント『暮らしと木のフェア』があるのをご存知ですか?
材木から木工教室や木のフリマ、木の家具から小物まで、木と暮らしに関係するいろんなものをご提案するイベントです。
このイベントはクラモク社員が夜な夜なミーティングをしたり、物を作ったり、飾り付けしたりと、みんなの知恵で作り上げていく、大人の文化祭のようなイベントです。気づけばもう9年目なんですよ。
私はその中でも、主にチラシづくりを担当しています!(当日はカフェコーナーを担当です、コーヒーを飲みにいらして下さいね)
もうすぐ完成のチラシをちょこっとお見せしちゃいます。冬バージョンのジョナサンがかわいく微笑んでいます!

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チラシをDMで届けてほしい人はご連絡ください!

kuramoku@kuramoku.com

0120-40-1907 杉本までご連絡ください。

2007 10 29 (月)

日本の木の家づくりサミット

こんにちは。経営企画室の大久保です。

先週「日本の木の家づくりサミット」という会議に参加するため、下関に出張に行ってきました。
この会議は、国産材を使って地球環境を大切に考えた家づくりをしている工務店や建築家が集まるものなのですが、正直参加する前は「ローコストで手軽な住宅がもてはやされる世の中なのに、こんな地道で真面目な会議にどれぐらいの人が参加するのかな…」と思っていました。

が、実際に会場に入ってみると、予想以上に大きな会場に400名もの参加者が溢れていて驚きました。
工業化住宅の波に負けることなく、環境に負荷の少ない素材を使い、地球にも健康にも優しい住宅を建てる元気な工務店が全国にこれだけ多い事に大きな刺激を受けました。

会議では、地域に本当に良い家を増やすという企業理念を大切にしながら家づくりをしている工務店の事例報告を聞いたり、実際に下関市内のエコタウンを訪れて外壁や内装材、断熱材などに自然素材をふんだんに取り入れた木造住宅の分譲地を見学してきました。

地球温暖化防止のためには、CO2の排出量を抑える事が大切だと言われていますが、地域の木材で家づくりを行なっている地域工務店はそれに大きく貢献できます。

この会議で学んだことを活かしながら、クラモクも地域に密着した住宅産業の担い手として、理念と文化のある家づくり、環境と健康に優しい家づくりをこれからも地道に続けていきたいと思います。

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↑会場の海峡メッセ下関。変わった形をしています。

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↑会場内の様子。大型モニターで中継されていました。

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↑国産木材や珪藻土、環境配慮型のセルロースファイバー断熱材といった自然素材を用い、更にペレットボイラーによる地域集中冷暖房システムを取り入れたエコタウンを見学しました


2007 10 22 (月)

お祭り当番組ついに完結

1年続いた地元神社の当番が終わってホッとしている笠原です。

色々有った当番組が、昨日次年度当番への「当渡し」の式を無事終わらせて やれやれと言うのが今の感想です。

何も分からないところからスタートしたこの1年でしたが、
終わってみるとアっと言う間に過ぎ去った感じがします。

この度の秋祭りは夏祭りの延長みたいなもので、準備とかは手馴れた感じにうまくいきましたが、当日の天気予報が15時ごろから夜にかけて雨ということで、夜7時からの青空ステージのイベントをどうするかとてもやきもきさせられました。

結局 写真に有るように 高所作業車の上にブルーシートを張って、簡易屋根を作り見事雨対策完了!?

ここまで準備すると良くあることで、ちっとも雨は降ることなく徒労に終わった屋根でしたが、もちろん降らないに越したことはなく終わってから「よっかたのぉ雨が降らなんだのは」といろんな所で聞こえてきました。

で ステージイベントも好評のうちに終わり 次の日いくらかの雨の中片付けをして、昼から次の組への当渡しが終わると、一切の行事がすんで その後「なおらい」と称した打ち上げの宴会が、開放感と安堵感 それと次に回ってくる13年後に自分は出てこられるのかしらという不安感が複雑に入り混じった中 延々4時間続いたのでした。

宴会中に楽しそうなおじさま方の写真も撮ったはずですが、なにより自分が酔っ払っていて、ことごとく保存せず携帯から消し去っていてちょっとショックな私でした。

さぁて 次は11月のクラモク暮らしと木のフェアーです!!

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↑準備中の鬼さん 右の人はお酒を飲むとメチャメチャ真っ赤になるので
「お~い 鬼の面いらんいらん そのままで十分赤鬼いけるでぇ」とさかんに冷やかされておりました

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↑みんなのアイデアからできた簡易屋根 下にあるのはシャンデリアと言っていた照明器具 誰かはタコハチと呼んでいましたが、夜にはかなりの威力を発揮しました

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↑6畳の大きさのステージ パイプを組んで出来ていますがかなり頑丈なつくりでした

2007 10 10 (水)

青い空 碧い海

住宅部の片山です。
“ストップ地球温暖化”ということで、微力ながら自転車通勤をして1年が経ちました。
ニュースでは、北極海の氷が融けているとか、ツバル等南の島々が海中に沈みつつあるとか取り上げられる機会がまた増えてきたように思います。
また、日本においてもCO2が京都議定書に反して、削減できず増加の一途を辿っているとか・・・。
今年の夏は一段と暑く、クーラーなしでは眠れなく、また日中は仕事にはならない状態でしたね。地球上、風水害の被害も大きく、これも温暖化が影響しているのでしょうね。
美人薄命ということで、(憎まれっ子世に憚るかな?)私はあと20年生きれば充分だと思いますが、後に続く子孫達に緑豊かな地球を、青空を碧い海を残していきたいものです。

2007 10 3 (水)

3回目の注連縄(しめなわ)作り

来週の秋祭りで祭り当番組も終わる笠原です。

大げさに言えば人生初の神社お祭り当番だったので、
これほど地元の神社にかかわったことも初めてで、
同じ町内の人たちと、たくさん一緒に作業したり、話をしたりと言うことも
今のところに住んで12年目して初めてのことばかりだったので
とても感慨深い思いです。

昨日は秋祭り用の注連縄を作っておかざりをしました。

これで3回目になる注連縄作りですが、
今までは前の当番組が作った大きい注連縄をそのままにしていたものを
それも含めて作り変えました。

新たにしたのは、長さが約4.5メートル、3.5メートル、2.4メートルの3本で
太さは直径約20センチほどありました。

心棒に竹、両端には木(たぶん楠)で細工がしてあるものに
3本のワラ縄を巻きつけて作るのですが、結構大変でした。

3本のワラをひねりながら持つ人が3人、それぞれに追加のワラを渡す人が3人、心棒を回す人が3人、あーだこーだ指導する人(いわゆる船頭)数人と
かなりの人数が1時間くらいかけてやっと一本のそれが完成します。

大量のワラを継ぎ足しながらゆっくり巻きつけていくのですが、
「技術の継承じゃから、若い者にやらせにゃあ」ということで
3本目のときに、ワラを巻きつけるのをさせてもらいました。

やってる途中は「ええのができよる」とか「力があるからよ~しまっとる」とか
えらくほめられて、やれやれと思っていたら
別な場所で仕上げをしているおばさんのとこへ持っていくと
「どしたん!! 前の2本に比べてえらい汚ねえなぁ」と
一蹴されてしまいました。

で 巻き上がった注連縄にボンボリみたいなお飾りつけたりして仕上がったのが朝7時からやってなんと夕方の4時

はしごを組んで大注連縄3本、普通の注連縄20数本、それに竹やらCDデッキを積んで約1キロメートル先の神社まで鬼2人を先頭に練り歩きました。

8人で担いでおりましたが、めちゃくちゃ重く途中何度も休憩して
やっとたどり着いたときは、しゃべるのもままならないほどへとへとになり
私以外の背の低いおじさん達とを見比べて
自分の背丈をこれほど疎ましく思ったことも記憶にありませんでした。

日暮れまでになんとか飾り終わって、6時半頃からお疲れ様で大宴会。
私は、疲れとビールのおかげでうとうとしていましたが
おじ様たちのパワーは計り知れず、お終いまでずっとお元気でした。

ただ 13年後の当番には「半数以上は日本の平均年齢を超えてしまうから、何人残ってるかわからんで」と自虐的なこともおっしゃってましたが、
この勢いならほとんど残って、杖つきながらでも出てきて、あーだこーだ言ってそうと思ったのでした。

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巻き始めの頃の注連縄 できあがるとはさみで成型したりして完成

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ぼんぼりみたいなのを仕上げている長老(76歳だったか?)

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逆光で汚く見えますが、新しい注連縄など

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一番大きな注連縄を取り付けている鬼さん

2007 10 1 (月)