倉敷木材社員

スタッフコラム

スタッフコラム

イカ唐揚げ温玉のせ丼(とりめし風)

お久しぶりです。設備課こやまです。
毎日、暑くてバテちゃいそうですけど。。。マイペースで行きましょう♪

先日、とりめしのタレを購入しました。
おいしい丼の作り方を教えて頂いたので、早速作ってみました。
 
万能ネギをご飯の上に敷き詰めてイカの唐揚げと温玉乗せて♪
最後に、とりめしのタレをかけて出来上がり☆
簡単でメチャメチャおいしいし鳥唐でもキットおいしいですよねぇ~

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2007 8 27 (月)

PHOTO STAGEⅡ- 出逢いの記憶 -

こんにちはインテリア担当の岩橋です。
先日、鳥取県の大山の麓にある『植田正治写真美術館』で開催されている展覧会へ行ってきました。
故・植田正治氏は故郷の鳥取県境港市を拠点に、山陰の空・地平線・砂丘を背景とした作品で有名な写真家です。数ある作品の中でも、特に鳥取砂丘を舞台にした「砂丘シリーズ」はよく知られています。

そこで今開催されているのは福山雅治初の写真集を中心とした作品群と、4人の写真家が捉えた「被写体 福山雅治」、そして参加する5人の作家がリスペクトする「植田正治の作品」で構成されている『PHOTO STAGEⅡ- 出逢いの記憶 -』展覧会。
植田氏と福山氏との出逢いは、福山氏のCD「HELLO」のジャケット撮影を植田氏に依頼したことがきっかけで、今回の展覧会は福山氏自らが「第二の故郷」と呼ぶ大山への“帰郷”とも言える意味合いもあります。会期は9月24日(月)までとなっていますので、とにかく実際にご覧になってみて下さい。福山ファンの方も、そうでない方も、ぜひ一度機会があれば…。

ちなみに、帰りしな大山へのドライブも楽しめます!特に夕暮れ時は、ヒンヤリした空気と茜色のグラデーションの空がとても綺麗ですよ♪

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2007 8 24 (金)

「暮らしらぼ」より

お子様達の夏休みもあと8日間。(一部の地域では既に夏休みが終わっていますね。)
あれこれ計画されたでしょうが、楽しくすごせましたか?
最近の暮らしらぼの様子をご紹介しましょう。

『暮らしらぼ』のデッキで、鉢植えの「ピオーネ」と、「マスカットオブアレキサンドリア」を、今年も収穫できました。
鉢植えなので、日々しっかり水やりをするように、アドバイスを頂きながら、大事に育てました。
水が不足すると、葉っぱがしょげて、『お水くださ~い!』って訴えられた事も・・・。
しっかり水分を含んだ葉っぱの下に、房がついた時は嬉しかったですよ!
葉っぱの裏に、大きな青虫を発見した時は、必死で駆除しました。
無農薬で、育てたピオーネはとっても甘くて、おいしかったです。

デッキで、葡萄を栽培している事を知らなくて、『エッ~!、どこにあるン?』
観賞用の、他のグリーンと区別がつかなかったようです。

マスカットの房は、既に頂いてしまったピオーネより、房のつきが悪いのですが、見事に2房出来ました。
甘さも充分です!
明日の朝収穫します。

小鳥の囀りを聞きながら、ほのかに木の香りが漂う森林浴ルームの、『暮らしらぼ』担当:森内でした。

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2007 8 23 (木)

高梁川源流の旅

建築プランナーの蒲原です。
今回は、以前からお知らせしていました、高梁川源流の旅について報告します!
先週の日曜日に、バス2台、35名程で新見市大佐に出発しました。
僕は今年で2回目と言うことで、まだまだ経験がなく、半分お客さんのように、森林組合、森林インストラクターの方の話を聞いていました。
森林が土石流や土砂崩れ等の自然災害を防いでいる事、その森林の木材が安い輸入材によって売れなくなり、管理されず、荒れ果てているという現実。なんとか県産材を使ってもらうための取り組み(県産材補助金制度等)、源流域の環境が下流域にどう影響を与えているのか。。。等々。。。
何十年も育てて、やっと商品価値が出た丸太一本が500円と聞いた時は驚きました。
そういった難しいお話も聞きながら、一方では広葉樹林、清流のせせらぎを聞きながらの川辺の散策、大佐山頂上の展望台からの景色を楽しむ事が出来、とても充実した一日だったと思います。
そして、改めて自然の大切さ、地産地消の取り組みの大切さを感じました。
参加して下さったお客さま方も喜んで下さっていた様でよかったです。
来年もこのイベントは行われますので、興味がある方はぜひご参加下さい!!!

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2007 8 20 (月)

瀬戸内海

お盆休みが終わっても、仕事モードに中々戻らない笠原です。

ちょっと前になりますが、11日(土曜日)に家族で北木島(岡山県笠岡市)へ、日帰りで泳ぎ+釣りに行きました。

何年位前からか忘れましたが、夏に必ず1度は同じ場所に行っています。

この島にはちゃんと海水浴場やらキャンプ場も有るのですが、いつも誰もいない小さな砂浜にパラソル立てて、子供たちは泳がせて、自分は魚を釣っています。

この日もいつもどおり晩御飯のおかずくらいは魚が釣れて、それはそれでよかったのですが、途中で大型の座布団みたいなエイが波打際に2匹も寄ってきてかなり驚きました。

たくましい子供たちはシュノーケルなど買いこんで海の中を「魚がおる~」などと覗いておりましたが、このエイも追っかけてはみたものの、追いつくはずもなく「ちょびっとしか見えなかった」と 悔しがっておりました。

人によっては瀬戸内海ってきれいなイメージがないかもしれませんが、沖に出ると結構きれいなとこもたくさんあって、捨てたもんじゃねえと自負しております。

最近、エコってはやりのように言われても、あまり気にしてなかった私ですが、ここに行くと自分の出したゴミを持ち帰るのは当然として、落ちている空き缶や、ビニールもついでに拾って持ち帰るようにしています。

そんなことは当たり前じゃと言われそうですが...

今以上に下水道や、浄化槽が整備されて、きれいな海がず~っと残ってほしいと心から思います。

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2007 8 20 (月)

森を訪ねる!

こんにちは、インテリアコーディネーターの杉本です。
暑い夏が始まったかと思うと、大雨や台風で天気がなかなかすぐれませんね。

子どもをお持ちのお母さんとっての夏休みは毎日のお昼ごはんや夏のイベントに頭を痛めていませんか?
クラモクでは今年で6回目になる、~高梁川源流「大佐の森」を訪ねる旅~を8月19日(日)に企画しています。

このイベントはバスに乗って、私たちがいつも飲んでいる高梁川の源流の新見市大佐で森のことや水のことを森林インストラクターや林業に携わる人のお話などを聞きながら、広葉樹林の森を散策するイベントです。子どもの夏休みの宿題として参加する親子連れの方やお友達同士で参加する方などたくさんいます。
詳しくはhttp://www.kuramoku.com/Uploaded_Files/20070710osa.pdfをご覧ください。

私もスタッフの一人として、毎年このイベントに参加しているのですが、やはり森・山・川、森林インストラクターの方の説明に毎回新たな発見をし、自然のすごさに感動を覚えています。
スタッフとして、参加できるのでとっても得した気分です。よかったら、暑い夏の一日を涼しい森で一緒に過ごしませんか?

2007 8 3 (金)