倉敷木材社員

スタッフコラム

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夏祭り

梅雨も明けたみたいで快晴の中、肩こりのひどい笠原です。

なんとか夏祭りが無事終わりました。
何日も前から一番気になっていたのは、当日のお天気で、誰のおこないがよかったのか、雲は多かったもののほとんど雨も降らず、たくさんの人がお参りしてくれたのが、本当に何よりでした。

色々あった中、本番での屋台のことを書きます。

小さい田舎のお祭りですから、すべて自分たちでやりました。

生ビール、揚げたこ焼き、カキ氷、アイスクリームそれに着ぐるみが子ぎつねとモモっち(岡山県のイメージキャラクター)の2人(ちなみに全て無料です)

段取りや片付けは組内25軒の、各家一人づつ出てくるのですが、本番中は到底足りるはずもなく、十数人の助っ人が来てくれました。

我が家はというと、ヨメさんが前々から着ぐるみを着てみたいと言ってまして、その関係で子供2人(中3と小5)も連れてきて、たこ焼きのソース掛や、青海苔ふりやら手伝ってもらいました。

普段やらないことですから、ものめずらしさもあって子供たちもよく手伝ってくれ、近所のおじさんやおばさんに
「あんたかたの子供は よ~手伝いするが。おとうさんの教えがええんじゃなぁ~」
などと言われて、お世辞にしてもちょっとうれしかったです。
家に帰ってから、私がかなり酔っ払っていたのもあって、快くバイト料と称して1000円づつ小遣いを渡したのでした。

で ヨメさんの方はというと、かなり暑かったでしょうが、約2時間もの間ほとんどかぶってるぬいぐるみを脱ぐことなく、愛想を振りまいておりました。

元々一度でいいから子供たちにマブれついてもらいたい
という願望があって志願したのですが、これもいろんな人から「よ~頑張ってくれて助かったわ~」と言われて鼻高々。

ちょっとは痩せたかと思いましたが、終わったあとに、たこ焼きとビールを一気飲みしてましたので、あっという間に元通りのおちがつきました。

一年間の神社当番も、お正月、夏祭り ときて残すイベントは10月の秋祭りだけになりました。評判が良かったのでたこ焼きと着ぐるみは今度もやろうと反省会で言ってましたので、また活躍してね と 家族に伝えておきました。
「秋は、これほど暑くはないだろうし...」と あきらかにやる気のヨメさんでした。

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↑休憩中の我がヨメさん。

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↑ピ○チュウに見えるけど、あくまで「子ぎつね」という着ぐるみ

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↑赤鬼と黒鬼の後姿 赤鬼の中は前出のバスの運転手さん

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↑「宮上り」 木箱の中がご本尊様。
写真を撮った私は、この後ろで時代遅れの大きなカセットデッキを担いでいます。メチャメチャ重かった。

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↑私の作った注連縄 ほめられるほどのデキでしたが、誰か分かって!

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