高校生ゴルファー
建築マネージャーの平光です。
今、旬の話題と言えばやはり高校生ゴルファーの石川遼君でしょう。
プロのトーナメント優勝は、世界最年少記録。ほんとうに凄い!
それも地元岡山の東児ヶ丘での快挙ですから何の関係もない私も何故か嬉しくなりました。
TV中継を見ていてプレーも素晴しかったけど、なにより優勝コメントが良かった。
普通の人なら舞い上がってしまう所、落ち着いて親を始めとする関係者や観客に感謝の弁を述べて、それがまたさわやかときてるから人気が出ないわけがない。
後日のインタビューで、「父親からはゴルフのマナーと礼儀を徹底的に教えられた。」
と聞いて、妻と「同じ子を持つ親としてどういう育て方をしたらあんな才能にあふれてしかもさわやかで礼儀正しい子になるんだろう」と思ったのは、私達だけではないはず。
これからの彼の活躍が楽しみです。
対 広島戦
昨日(17日)今シーズン初の応援に倉敷マスカットスタジアムへ行ってきた笠原です。
結果は2対3の惜敗でした。
このところのタイガースはこれで4連敗
広島戦に限っては8連敗
自身の生観戦で4連敗
かくも輝かしい戦績もあまり記憶にありません。
しかも、昨日は球場に着いたのが1回の裏の広島の攻撃が始まったところで、初回の鳥谷くんのヒットと金本兄貴のタイムリーを見損ねたのを皮切りに、そこから6回までは阪神の攻撃中に出たランナーは四球の1人だけ。やっと出た金本君のホームランは、トイレに行っててみごとに見損ねてしまい、「わぁぁぁ~!!」っていう歓声を聞いてグラウンドを見に行ったら、2塁ベースを悠然と回っているところでした。
結局得点シーンはその2点だけだったので、「なんやねん」という関西弁のフレーズがぴったりはまるフラストレーション満点の1日でした。
こんなことでへこたれる私ではありませんが、なんか思いのほか弱いなぁ
次回 6月10日 ソフトバンク戦につづく
木工教室
暮らしらぼの「うっちー」こと森内です。
新緑が綺麗な季節になりましたね。
先日『基礎から学ぶクラモク木工教室』を5月13日(日)に
クラモク社内で行いましたので、その様子を報告いたします。
「家具作家と作る 花台コース」 参加者2名
「大工と作る カントリー家具コース」 参加者7名
合計9名の参加者で楽しく木工に親しんでいただきました。
9時にスタートし、16時頃には皆さん予定通り完成した作品を前に記念写真を撮りましたのでご覧下さい。
花台コースのお二人は、講師の白神さんのアドバイスを細かくノートされて取り組んで下さいました。
ホゾ穴の加工位置の決め方、ノミやカンナの刃の砥ぎ方、カンナの刃の入れ方など、聞いてて『ほぉ~』と感心しながら、もっとお得情報を聞いていたくなります。
参加者の玄翁(げんのう:金づち)を力強く振り下ろす音が、1本目、2本目と段々変わってくるのも分かり、『肩が張りませんか?』とお尋ねしましたが、『いえ~!たのしいです。』とお返事がありました。
塗装をすると木目がはっきり浮かび、とっても嬉しそうな表情をされていました。
出来上がった作品は自分の為だったり、奥様のプレゼントにされるそうでした。
カントリー家具コースは7名の参加者で電気工具の使い方を説明しながら作業をすすめていました。
糸鋸でハートや星型等思い思いのデザインをくりぬき、電動ドライバーで組立て、トリマーで縁を加工すると、立派なカントリー家具に仕上がってきます。
『子供の部屋に置く予定です。』と目は真剣に手元を見ながら教えて下さいました。
『先生~!』と声がかかると講師の船曳さんの気さくな対応で加工がすすんでいきます。
工具を使いながら満足そうな表情で加工されている参加者の様子を見ると、つい『私も、木工に参加したい!』って思いました。
参加いただいた皆様大変お疲れさまでした!
慣れない工具を手にされつつも、楽しそうな表情で取り組んでくださったのが印象的でした。
次回はこんな物作りに兆戦したいとのお声もいただきました。
今回参加して下さった皆様是非次回を期待していて下さい。
趣味として始めたいけど...と迷われておられる方、次回の教室に是非参加をお待ちしております。



アートの島
こんにちは、インテリアコーディネーターの杉本です。
今回もまたまた島ネタですが、皆さんは瀬戸内海に浮かぶアートの島『直島』をご存知ですか?
宇野港からフェリーで20分ほどの島に、世界的に有名な安藤忠雄氏の建築物のほか様々なアートが溢れている島です。
先日、セミナー研修でこの直島の『家プロジェクト』・『ベネッセハウス』・『地中美術館』を訪れてきました。中でも感動したのは、本村地区にある『南寺』。寺と言っても寺??という感じで、かつてここに実在していたお寺が人々の精神的な拠り所であったという記憶をみんなの心にとどめようとした建物は、内部のジェームズ・タレル氏の作品「Backside of the Moon(バックサイド・オブ・ザ・ムーン)」のサイズにあわせ、安藤忠雄氏が建物を設計したそうです。月の裏側をイメージした真っ暗の空間に座って、待つこと数分。目の前にぼんやりとした光が映し出されるという、言葉ではなんとも表現しづらいのですが、無の心になれる場所でした。
そして、ベネッセハウスの瀬戸内海の風景・自然を取り込んだ、この場所にしかないアートの数々。ガイド付だったので作品が出来る経緯などを詳しく聞くことができました。夕方5時からはスタッフによるガイドが無料で出来るそうです。
瀬戸内海の風景の中、ひとつの場所に、時間をかけてアートをつくりあげていく……ぜひ、機会があれば皆さんも訪れてみてください。きっと何かを感じることが出来るはずです。
↓表札とは別におもしろい屋号がつけられていました。

↓かぼちゃ?オブジェ!

隠れた本格派
こんにちは。経営企画室の大久保陽平です。
みなさんはゴールデンウイークいかがお過ごしでしたか?
私は初めて行ってきました…「ドイツの森」。
「ドイツの森」とは、岡山県の中部にある農業公園です。いかにも日本的な農村地帯に突如現れる、ドイツ風の村です。
今回ゴールデンウイーク特別企画として、「ミニブタレース」があるとのことで、開始時刻の1時半にレース会場に行ってみると、すでに沢山の人だかりが…。隙間からようやく見れたミニブタさんたちは、ミニではありませんでした。むしろ大きな部類でした。

↑ものすごい勢いでエサに群がるミニブタさんたち
この公園は飼い犬も入園OKなので(ちなみに犬も入園料として300円徴収されます)園内では様々なわんこ達を目撃できます。
その他にも、うさぎやロバやひつじ達との触れ合いを楽しんだり、園内の様々なコーナーで遊べます。パターゴルフ、芝すべり、ゴーカート、アーチェリー、ボート等々…。中には「バズーカ砲」というすごい名前のコーナーもありました。これは“バズーカ砲”で的の鬼たちをバシバシ打ちます。

↑パンダ??のボート
そして食べ物。この「ドイツの森」ではソーセージを自家製造しているそうです。お土産で買うこともできます。石窯で焼くパンやピザもあって、良い香りが漂っていました。
この「ドイツの森」は隠れた本格派。
もし機会があればみなさんも行ってみてください。