倉敷木材社員

スタッフコラム

スタッフコラム

暮らしらぼから、春一番だより

暮らしらぼのうっちーこと森内です。
クラモク敷地内の桜がほころびました。
2本の桜の木が北門にありますが、今年は沢山のつぼみが付いています。
お近くの方は是非散歩コースでご覧下さい。

毎年2月~3月の間に一度、兵庫県の出石町を通って、城崎を周り、久美浜から網野町、丹後半島辺りへ行きますが、今年は全然雪見が出来ませんでした。

昨年までは、スタットレスでタイヤチェーンも持って出かけてたのが嘘のようです。
雪が無く、地肌の見える田畠の景色が続き、私にとっての、冬の恒例行事が物足らない思いでした。
宿で頂いた味までが、何となく締まり足らない気がしました。

桜の開花に喜びながらも、まだ時期が早いのではと、異常気象に不安を覚えます。
環境を守る為の何か一つ行動をしませんか? 暖房の温度は効きすぎていませんか?
クラモクも「チーム・マイナス6%」に参加して、地球温暖化防止に取り組んでいます。

クラモク内で4月14日(土)・15日(日)の2日間、恒例の『暮らしと木のフェア』が開催されます。
木を大切にする仲間が集まります。
自然に育まれた木とふれあい、一日過ごしませんか。
4月21日『グリーンデイ2007』も総社市で開催される予定です。
穏やかな日和に是非『水辺の楽校』(高梁川の河川敷)へ出かけて、自然保護を考えるきっかけをつくりましょう。

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2007 2 28 (水)

娘の参観日

デリバリー部門の笠原です。

前もそうですが、今回も仕事と関係の無いお話です。

この前の日曜日に4年生のわが娘の授業参観に行ってきました。
「かがやき」っていうゆとり教育でできた授業(昔の道徳みたいな気がした)で、2分の1成人式というものでした。

企画されたのはもちろん担任の先生でしょうが、司会から進行までほとんど生徒が自分達でやっていて、その先生も保護者と同じ目線で生徒を見ているという、今までには無かった参観日でした。
プログラムの中で、30人足らずのクラス全員が一人ずつ2~3分のスピーチをするコーナーがあって、これがなんともよかった。
どの親御さんも、そういえば10年経ったなぁ位のことしか考えてなかったはずのところへ、やれ私は小さいときに入院してお母さんの世話になったのとか、幼稚園でいじめられるかと思ったら、みんなが優しく接してくれただのと、今まで暮らしていたときにはちっとも聞いたことの無い感謝の言葉がこれでもかと並んでおりました。
しかも半数の子がその内容のほとんどを暗記していて、前を向いてしっかりお話をしてくれ、寄る年波で涙腺のゆるくなっている私は、他人の子供のスピーチにいたく感動して、ウルウルしてしまいました。
ま これは私だけのことではなく、他のお母さんも「涙が出てまともに見れない」みたいなことを言われておりましたが...

最後に「時間が余ったので親御さんからどなたか感想を」と先生が言われて、その言葉が言い終わらないうちに一番に教室を後にしたのは、なにをかくそう我がヨメさんであるのにはあきれましたが、ともかくこの企画をしてくれた先生に感謝するのは当然として、それに答えて一所懸命練習した子供達がとても頼もしく、カッコよく見えたとてもうれしい参観日でした。

2007 2 26 (月)

自然素材の住まいづくり

建築マネージャーの平光です。
先日、中島の「土壁の家 完成見学会」では、100組を超える方々にご来場いただき、ありがとうございました。
お客様をご案内させていただき、改めて感じたことがあります。
それは、「自然素材(自然素材に近い物を含む)を積極的に取り入れた住まいをつくりたい、またその中で暮らしたい」と思われている方が非常に多いということです。
幸いクラモクは自然素材の一つである木材を取り扱っていますし、それ以外にも壁や塗料に自然素材を意識して用いています。もちろん、それをただ使えば良いというのではなく、部屋の用途や他の素材とのバランスを考え、上手にセンス良く取り入れていくよう、日夜研究しています。

2007 2 26 (月)

ステキな宿に感動!

こんにちは、インテリアコーディネーターの杉本です。
インテリアショップや雑貨屋さんが大好きで新しいお店を見つけると遠くても行ってしまうほど。

今回は先日、小豆島にあるステキな島宿に泊まってきたので、皆さんにご紹介したいと思います。
ここの宿は昔の家屋を改装したお食事処や古い家屋の古材(クラモクも古材を扱っています)や醤油蔵の材を利用した内装、さりげないインテリアがどこか懐かしく、心落ち着くお宿でした。一緒に行った家具作家のお友だちと、「すごい!ステキ!感動!」と宿を一時間もかけて散策してしまいました。あかりを使ったインテリアやちょっとした小物のディスプレイなど、インテリアの勉強にもなりました。

お部屋やお風呂・食事はもちろん、何よりステキだったのはそこで働くスタッフの方の気配りと笑顔のおもてなし。「ここで働くスタッフはこの宿とこの仕事が好きなんだ」ということがすごく伝わってくる接客にまたまた感動。

私もインテリアの仕事を通じて「こんな家に住みたい」そして、「クラモクで建ててよかった」と思っていただけるような家づくりを笑顔と気配りで皆さんに家づくりの感動や楽しみをお伝えできたらと思います。

泊まったお宿は『味わう、もろみの島宿 真里』さんです。 http://www.mari.co.jp/
行ったばかりなのに、また行きたくなる宿の紹介でした。

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2007 2 17 (土)

価格と価値

経営企画室の大久保陽平です。
ホームページをリニューアルして3週間が経ちました。その間、関係者の方々からの反応だけでなく、実際にお客様から家づくりについての問い合わせを頂いて、とても嬉しく思います。もちろん、ホームページは入口であり、このホームページを通してクラモクの事に興味を持って下さったお客様に満足していただけるよう、常に従業員がそれぞれの役割を意識して商品やサービス内容の向上に努めていく会社でありたいと思っています。
本当に良い商品であったり、お客様のニーズと合致するような企業サービスには、その価格以上の“価値”があるのではないでしょうか。クラモクの家・木材建材・サービスに、お客様にとって実際の価格を上回るような“価値”を持たせる事を忘れないようにして、日々の仕事に取り組みたいと思います。

2007 2 8 (木)

頭の良くなる家

家づくりプランナーの三宅です。昨年新聞で、ある建設会社が『頭の良くなる家』というモデルハウスをオープンした記事を見つけました。首都圏の有名中学に合格した子供の家の間取りを調査した結果から、勉強のできる子供は個室を与えられておらず、家族と一緒に過す事が多い事が分り、親子のコミュニケーションを育む事に重点を置いた家を提案しているそうです。
他の記事でも読んだのですが、小学生の子供には、親の目の届くリビングやダイニングで勉強させる方が、家族の気配を感じる安心感の中で落ち着いて勉強でき、静かでない環境が集中力を養う事にも繋がるそうです。
私は、住まいの設計に携わっています。ここ数年、リビング階段や吹抜けでコミュニケーションを取りやすくした間取りのご要望がとても増えてきました。勉強ができるかできないかは別にしても、子育て世代の住まいの計画には、「家族のコミュニケーション」は最も関心の高いキーワードの一つと言えます。

2007 2 7 (水)