倉敷木材社員

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カンボジアから視察団が来社されました

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1月22日、カンボジアの森林行政の担当者がクラモクに視察に来られました。
ご案内したプレカット工場では、図面からCADへの入力、そしてそのデータが機械に転送されて柱等の構造材に自動加工される過程を熱心に勉強されていました。
現在カンボジアでは森林の伐採規制が厳しく、住宅資材として木材を使いたくても供給がほとんどないそうです。しかし将来的に森林行政のシステムが整備されて植林と伐採のバランスがきちんと取れるようになれば、カンボジアでも構造のしっかりした木造住宅が増える事になると担当の方が夢を語ってくれました。今回クラモクで見て頂いた内容が、将来のカンボジアの家づくりの役に少しでも立つなら嬉しく思います。

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